卒業生と一般雇用
2025-12-24 11:44:38

卒業生の半数が一般雇用を成功させる就労支援の現場

うつ病や発達障害を抱える方の就職支援の現場



就職に向けた悩みは多く、特にうつ病、適応障害、発達障害を抱える方々にとっては、その選択肢がいかに重要であっても難しいものです。「自分に合う適職や働き方を見つけたい」と考える多くの方々が、初めにどのような選択をすべきかに戸惑っています。

キズキビジネスカレッジ(KBC)の取り組み



キズキビジネスカレッジ(KBC)は、そんな悩みを解決するための就労移行支援事業所です。2025年12月18日に開催されたオンラインワークショップでは、特に障害を抱える方々への就職活動に必要な情報を共有し、希望を持たせるコンテンツを提供しました。

実際に、卒業生の約50%が一般雇用枠での就職を果たしており、これは希望を持ち続けることが重要であることを示しています。KBCでは、受講者一人一人のニーズに対応し、就職活動をサポートしています。

テーマとしての「自分に合う適職、働き方」



ワークショップでは「自分に合う適職、働き方、雇用枠」という重要なテーマを扱いました。参加者からは、一般雇用を目指したいけれども、自分には無理かもしれないという不安の声が上がります。一方で、障害者雇用を希望するも、希望職種や待遇が不安だという意見もあります。

そうした悩みを持つ方々に対して、KBCは以下のサポートを行っています。
  • - 情報提供: どちらの雇用形態にも対応し、適切な情報を提供することで、各自の選択肢を広げます。
  • - 力を合わせた就職活動: 希望の職種に向けた戦略を共に考え、実践するサポートを行います。

多様な就職の選択肢



KBCでは、参加者から様々な就職活動のストーリーを聞くことができます。以下はその一部です:
1. 最初から一般雇用を目指して就職した方々。
2. 障害者雇用から一般雇用へと考えを変えた方々。
3. 一般雇用を志望していたが、希望に合った障害者雇用での就職を選んだケース。
4. 両方の雇用形態で内定を出され、最終的に自分に合った職場を選んだ方々。

このように、KBCは個々人の希望や状況に応じた柔軟な支援体制を持ち合わせています。

歌藤健太マネージャーの紹介



KBC大阪梅田校のマネージャー、歌藤健太さんは、障がい者支援の分野に情熱を注ぎ、基盤となる支援を展開しています。保育士から転身した背景には、自らの経験が絡んでおり、「根拠のある支援」を掲げる彼の姿勢が評価されています。

ワークショップの詳細



2026年1月31日(土)まで、当日のワークショップを収めたアーカイブ動画がYouTubeで無料配信されています。視聴希望者は事前に申し込みが必要ですが、誰でも容易にアクセスできる環境を用意しています。

この動画を通じて、自分に合う適職や働き方、自らの未来を描いていくためのヒントを得てほしいと思います。

まとめ



キズキビジネスカレッジは、就労移行支援を通じて「何度でもやり直せる社会」の実現を目指しています。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社キズキ
住所
東京都新宿区新宿6-28-7新宿EAST COURT 2階
電話番号

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