令和8年熊本地震による被害と支援策
2026年7月28日、熊本県で発生した令和8年熊本地震による災害は、建物の倒壊や広範囲にわたる停電等、甚大な影響を及ぼしました。これにより、被災者の皆様は重要なデータへのアクセスができなくなり、不安な日々を過ごされていることでしょう。私たち株式会社リプラスは、被災された法人・個人・自治体の支援を目的として、特別なデータ復旧サービスを提供することに決定しました。
データ復旧支援の内容
私たちが実施するのは、特急データ復旧サービス「ウィンゲット」です。これにより、今回の震災の影響で被害を受けた皆様には、データ復旧費用を20%OFFで提供します。対象となる機器は、サーバー(Windows、UNIX、Linuxなど)、外付けHDD、パソコンやSSD、各種NAS(テラステーションやリンクステーション、LANDISKなど)、RAID機器、USBメモリやSDカード等です。ただし、スマートフォンや携帯電話の本体は対象外となります。
特急データ復旧の受付方法
提供方法は3つの選択肢がございます。まずは、全国185の拠点にてお客様が直接機器を持ち込む「ご来店」での受付。次に、サーバラックから動かせない機器などは専門エンジニアが現地へ出張して診断する「出張」での対応です。最後に、ヤマト運輸を利用して迅速に対応する「ご郵送」も可能です。この緊急支援の実施期間は2026年7月29日から10月31日までを予定しています。
BCP対策支援について
データ復旧支援だけでなく、今後の災害に備えたBCP(事業継続計画)対策の支援も行います。物理機器のみにデータを保管する運用リスクを軽減し、安全な事業継続のための強固なインフラ構築をサポートします。
特に、当社が提案するクラウドストレージ「TENMA」と高耐久NAS「GUARDIAN+R」は、物理的な被災リスクからデータを守るための最適なソリューションです。
- - クラウドTENMAは、災害時でもデータの喪失と業務停止を同時に解決する非常にセキュアなプラットフォームです。このシステムは、物理的な機器を持たないため、直接的な災害からもデータを守ることができます。
- - 高耐久NAS GUARDIAN+Rは、過酷な環境下でも安定稼働を誇る法人向けのデータ保存システムです。このNASには、無料でデータを救出する「データ復旧保証」が標準で付帯されており、お客様のビジネスをサポートします。
専門技術者からのメッセージ
多くの皆様がこの状況で不安な気持ちを抱えていることと思います。過去の震災でも、焦りから通電を繰り返してしまいデータを完全に破壊してしまうケースがありました。まずは無理に操作せず、無料相談窓口へのご一報をお願いいたします。私たちはデータ復旧だけでなく、取り戻したデータを二度と失わないための環境構築を含めた支援を全力で行っていきます。私たちの強力な技術バックグラウンドを基に、安心・安全なデータ管理体制を提案し、共に復興の道を歩んでまいりましょう。
お問い合わせ情報
まずはお気軽にご相談ください。特急データ復旧サービスやBCP支援の詳細については、次の窓口までお問い合わせください。
- - フリーダイヤル:0120-703-845
- - 特急データ復旧ウィンゲット 全国HP:こちら
- - 官公庁・法人向けクラウドストレージ TENMA HP:こちら
- - GUARDIAN+R HP:こちら
皆様の一日でも早い復興を心よりお祈り申し上げます。