株式会社カチタスが連続受賞!BMC2026での快挙
中古住宅の買取再生事業を手掛ける株式会社カチタス(本社:群馬県桐生市、代表取締役社長:新井健資)は、2026年に開催された「BMC2026」にて、株式会社リンクアンドモチベーションが主催する「Motivation Company」賞を受賞しました。この賞は、企業と従業員の相互理解やエンゲージメントの深さが評価されるもので、カチタスは中堅企業部門で2年連続の受賞を果たしました。
BMC2026とは?
BMC2026は、リンクアンドモチベーションが実施するエンゲージメント調査を基に、企業のエンゲージメント状態が高い10社を選出する年次イベントです。ここでは、企業と従業員間の関係がどれほど深まっているかが偏差値化され、特に優れた企業が表彰されるのです。カチタスの受賞は、同社が従業員エンゲージメントを重視し、日々実践している結果の一環といえます。
競争優位性を築くために
現代のビジネス環境では、企業間の人材獲得競争がますます激しくなっています。企業が持続可能な競争優位性を確保するためには、従業員エンゲージメントの向上が不可欠です。カチタスでは、「この街に、ひとつでも多くの喜びを。」という理念のもと、様々なステークホルダーに価値を提供することを目指しています。
組織づくりの取り組み
特にカチタスは、2013年の社名変更以降、従業員に成長できる環境を提供することを重視しています。「仕入れから販売まで一貫して行う仕事を通じて、意欲や成果、能力に応じて成長できる場を設ける」ことが、その一環です。2023年からは人的資本強化を重要課題として位置づけ、エンゲージメントスコアをKPIとしてシリーズの一環として組織の改善活動を継続しています。
具体的な対応策
- - 経営陣は、定期的にフィードバックミーティングに参加し、店舗のスコアをもとに要因分析を行う。
- - 現場での課題は全社で共有され、改善策が策定されます。
- - 各店舗において、店長や課長が課題解決のリーダーシップを取ることが求められています。
また、2013年以降、新卒採用は強化されており、毎年100名を超える人材を採用しています。2025年には129名を迎え入れる予定です。
従業員エンゲージメント調査の重要性
リンクアンドモチベーションが提供するエンゲージメント調査では、16の領域から成る32項目を評価し、従業員の期待度や満足度を測定しています。その結果は、組織全体のエンゲージメント状態を可視化する手法として活用されます。
カチタスのさらなる未来
カチタスは今後も、優れた人材の獲得と従業員の働きがい向上を図りながら、社会課題である「空き家問題」に直結した事業を進めていきます。このような取り組みを通じて、地域貢献を果たし、持続可能な成長を目指すのです。受賞の背後には、環境や人材育成に取り組む姿勢があります。
引き続き、カチタスの活動に注目していきたいと思います。