さあ、新たなサウナ体験の幕開け!
サウナクリエイティブ集団、TTNE株式会社がこのたび発表したのは、株式会社LUUPの「第4期LUUPアンバサダー」への就任。この名誉ある役割に選ばれたのは、TTNEのメンバーであるサウナ師匠、秋山大輔さんとSHIYOさんです。サウナと都市の機能的な移動手段が結びつくことで、私たちの日常に新たな体験がもたらされます。
LUUPとは?
LUUPは「街全体を駅前化する」という理念のもと、マイクロモビリティを提供する企業です。スマートフォンアプリを介して、電動キックボードや電動アシスト自転車に乗ることができ、街中のポートから任意のポートへ自由に移動可能です。
この新しいインフラは、特にサウナ施設の近くにポートが設けられており、サウナを満喫した後に満員電車や徒歩で汗をかくことなく、快適に移動できる方法を提供します。このようにサウナとLUUPが組み合わさることで、私たちに新しいライフスタイルが届けられるのです。
ワクワク感と快適さを享受する新しいライフスタイル
「サウナ後の移動は一つの体験です」と秋山さんは語ります。サウナに入った後、LUUPを使って街を走る時間は、まるで「動く外気浴」のような感覚があると彼は言いました。運動後の爽快感を感じつつ、風を切る快適さに包まれるのです。
SHIYOさんは、LUUPを使うことで「新しい外気浴」を提供してくれると感じています。サウナに行くときのワクワク感と同じように、LUUPに乗ることでのドキドキ感を重ねるコメントも印象的です。サウナと移動手段が融合することで、異なるサウナ施設に足を運びやすくなるのも嬉しい要素です。
TTNEの挑戦とその理念
TTNEは「BEST SAUNA EVER」をテーマに、サウナ文化の普及に向けて日々取り組んでいます。100以上のサウナ施設をプロデュースし、革新的なサウナイベントを実施するほか、医療の観点からの研究にも力を入れています。
業界初のサウナ専門ブランドショップやサウナランキングサイトの運営も行い、さらにはSAUNA37というサウナアワードを立ち上げるなど、多方面からサウナ文化を支えています。
日本国内外問わず、サウナ師匠やSHIYOが中心となり、サウナと街を繋ぐ新しい移動文化を浸透させるため、彼らの発信はますます重要になってきます。これからの日本のサウナ文化が、LUUPの力でどのように進化していくのか、非常に楽しみです。