カーブス第19回フードドライブ実施報告
株式会社カーブスホールディングスが運営する「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」を中心とした「フードドライブ」が、今年も多くの参加者を迎えて成功裏に終了しました。今回は、全国約12万7千人という多くの会員と地域住民から寄せられた食品は、驚くことに約148トンにも上り、769の福祉施設や団体に直接届けられました。
フードドライブの目的と背景
この「フードドライブ」は、家庭で未利用となっている食品を持ち寄ることで、地域の福祉施設に心温まる支援を行う活動です。カーブスでは2007年からこのプロジェクトを展開しており、地域密着型の支援を通じて「病気と介護の不安のない社会」を目指しています。直近の取り組みにより、2025年9月には環境省主催の「食品ロス削減推進表彰」で「環境大臣賞」を受賞するなど、その実績が評価されています。
フードドライブの実施概要
今回の活動期間は2026年1月15日から2月14日までで、各店舗から最寄りの福祉施設へ寄贈が行われました。集まった食品は、児童養護施設や母子生活支援施設、社会福祉協議会など、様々な施設に届きました。
企業や相談を受ける福祉機関との連携を強化しながら、地域の健康課題を共有し、解決に向けて取り組む姿勢が、今後も地域貢献活動を支える原動力となるでしょう。
寄贈先からの感謝の声
寄贈された福祉施設の利用者様からは、以下のような感謝の言葉が寄せられています。
- - 児童養護施設では、子どもたちの成長を支える栄養源として、温かい寄付に感謝の意を示しました。「いただいた食品の数々は、子どもたちに何よりの喜びになります」との言葉がありました。
- - 社会福祉協議会の方々からは、「皆さんの思いやりが確実に地域に広がり、支え合う力となっています。これからもともに歩みたい」とのメッセージが寄せられました。
こうした言葉からも、この活動が地域に与える影響の大きさが伝わってきます。
カーブスの責任とビジョン
カーブスは、健康づくりを支援し続ける企業として、今後も地域のニーズに応えていきます。「いま、私たちにできること」を心に、地域に密着した活動を続けて行く決意です。食の支援が地域のつながりやコミュニティの力を育てていることを再確認し、さらなる発展を目指します。
まとめ
第19回のフードドライブは、多くの人々が共感し参加することで、成功を収めました。人々のつながりと相互支援によって、地域全体が元気になることがこの活動の目的です。これからもカーブスは一人ひとりの心に響く支援を続け、さらなる寄付や参加を呼びかけていきます。
さらなる詳細については、
カーブスの公式ウェブサイトをご覧ください。