アートゥーン!新曲発表
2026-05-29 12:07:13

藝大出身のクリエイター集団「アートゥーン!」が新曲「馬鹿と薬」を発表

アートゥーン!の新たな挑戦



東京藝術大学出身メンバーで構成されるアート系クリエイター集団「アートゥーン!」が、5月28日(木)にYouTubeで新曲「馬鹿と薬」を公開しました。これはグループのオリジナル楽曲シリーズの2曲目で、初めての楽曲「らりこっぱい」に続くもので、その制作はすべてメンバー自身が担当しています。作詞・作曲はドラマーでもあるおばんが行い、監督は別のメンバーである桶家が務めました。

音楽的アプローチ



「馬鹿と薬」は疾走感あふれるロックサウンドに、ダブルボーカル編成を加えたユニークな作品です。おばんと桶家のコンビが生み出すボーカルの絶妙なバランスが魅力的で、特にラップパートでは、ドラマーとしてのリズム感が楽曲にアクセントを与えています。桶家の真っ直ぐなメロディは、ロックナンバーならではの高揚感を一層引き立てます。大迫力のバンドサウンドが流れる中、歌とラップのコントラストが際立つこの曲は、ライブが楽しみな一曲です。

ミュージックビデオのストーリー



この楽曲のミュージックビデオでは、後悔を抱えつつも、自分なりの救いを探す人物の姿が描かれています。おばんが作詞・作曲で掲げたテーマは、「馬鹿につける薬はないが、馬鹿なりに救われる方法を探している」です。このような繊細なテーマが映像として具現化され、ボーカル・桶家の監督によって物語として深められています。

また、懐かしさあふれる風景とインパクトのあるシーンを交えながら、後悔と衝動が交錯する楽曲の世界観が描かれており、視聴者の心に強い印象を残します。

作詞・作曲の裏側



おばんは、今回の曲を作るにあたって、自身の過去の後悔を架空の物語で表現したいと考えたと述べています。「後悔先に立たず」という思いを元に、「馬鹿なりに救われる方法」を探す主人公のストーリーが誕生しました。この主人公は、効率よく生きることができず、痛みを知る道を歩むものの、どこか憎めない存在です。このようなリアルなキャラクター像を通じて、リスナーが共感できるような感情の機微を感じ取ってもらえることを期待しています。

初ライブの予定



さらなる活動として、アートゥーン!は8月27日(木)に初の音楽ライブを開催予定です。音楽を担当する桶家、矢野、池田、おばんの4名がステージに立ち、ライブ演出や衣装には美術組も参加する予定で、音楽と美術が融合した唯一無二のステージが提供されることが予想されます。詳細は公式サイトで告知されていますので、ぜひチェックしてみてください。

アートゥーン!とは



アートゥーン!は、「芸術をもっと身近に」をテーマに、東京藝術大学出身のメンバーが集まり、さまざまなエンタメコンテンツを提供するクリエイター集団です。2024年8月からはYouTubeチャンネルも開設し、現在では登録者数19万人を超える人気を誇ります。アートを通じて豊かな経験や感動を届けるため、日々活動しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社baton
住所
東京都品川区
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。