東陽テクニカが次世代エアモビリティEXPOに出展!
株式会社東陽テクニカは、2026年6月3日から5日まで、幕張メッセで開催される「第5回 次世代エアモビリティEXPO 2026」に出展します。この展示会は、期待される新しい空の移動手段、空飛ぶクルマの社会実装を支援するために企画されたものです。エアモビリティの未来に大きな可能性を秘めたこのイベントにおいて、東陽テクニカはその技術を存分に展開します。
空飛ぶクルマの社会実装に向けて
空を移動するという革新的な考え方が現実に近づいており、それに伴い様々な技術革新が求められています。東陽テクニカは、EV充電、電装品の評価、騒音や振動の計測、さらにはソフトウェア開発を通じて得た豊かな経験を生かし、エアモビリティ向けの複合計測ソリューションを開発しています。これらの技術は、空飛ぶクルマの安全性や耐久性を向上させるために不可欠です。
展示ブースでは、最新鋭の計測ソリューションが紹介されます。特に注目すべきは、電動推進システムの評価ベンチや、フライト試験用の計測システムです。これらの製品は、空飛ぶクルマの性能を評価するために設計されており、実際の運用環境を模擬して試験を行うことが可能です。
展示製品の詳しい紹介
1. 電動推進システム評価ベンチ
この評価ベンチは、電動推進システムの挙動を試験するための装置です。シミュレーションと連動して、様々な負荷をかけながら、さまざまな模擬飛行を実施します。さらに、異常状態を模擬する機能もあり、リスク管理の理解を助けます。
2. 流体実験装置
風洞試験を利用して空力性能を評価するための装置です。ドローンから自動車、船舶にまで広く適用可能で、様々なニーズに応じた流体試験が可能です。
3. フライト試験・地上試験用計測システム
振動やひずみ、音響を測定するためのシステムです。安全な飛行の実現に向けて、必要なデータを取得し、安定した運航をサポートします。
4. ソースコード静的解析ツール
C/C++向けの解析ツールで、コーディング規約への遵守をチェックし、潜在的な不具合を早期に発見します。エアモビリティにおける安全性を向上させるために重要です。
株式会社東陽テクニカについて
東陽テクニカは、技術のリーディングカンパニーとして、各種の事業に取り組んでいます。最近では、脱炭素やエネルギー効率、自動運転技術の開発に注力しています。また、新規事業投資やM&Aを通じて国内外での事業拡大を図り、安全で環境に優しい社会作りに貢献しています。展示会を通じて、最新の計測ソリューションを提供し、エアモビリティの未来を切り開く一助としていくことでしょう。
公式サイト:
東陽テクニカ
展示会の詳細は、公式サイトをご確認ください。
- - 【展示会名】第5回 次世代エアモビリティEXPO 2026
- - 【会期】2026年6月3日(水)~5日(金)
- - 【場所】幕張メッセ 第6ホール(ブース番号:BM-18)
- - 【時間】10:00~17:00
この機会に、空飛ぶクルマの最新技術を体感し、未来のモビリティを体感してください!