新愛称「エミパーク」誕生
2026-04-09 10:36:11

埼玉県営公園に新しい愛称「エミパーク」が誕生!ピンクと緑が彩る公園の魅力を発信

埼玉県営公園の新しい愛称「エミパーク」お披露目



埼玉県の人気公園に、新たな愛称が与えられました。「エミパーク狭山稲荷山」、「エミパーク彩の森入間」、そして「エミパーク和光樹林」。この三つの公園の愛称は、2025年12月24日に埼玉県が行うネーミングライツ事業を通じて誕生し、2026年1月1日から正式に使用が開始される予定です。このネーミングライツ事業には、西武緑化管理株式会社と西武鉄道株式会社が参加し、公園の魅力をさらに引き立てるべく協力しています。

公園のロゴとデザインの特徴



愛称の発表に合わせて、それぞれの公園を象徴するオリジナルロゴも制作されました。これらのロゴは、公園の利用者に「ほほえみ」を届けたいという思いからデザインされています。ロゴのコンセプトは「自然と人が笑顔で愉しむ場」であり、空、水、緑、人の要素を幾何学的なフォルムで融合。公園ごとのテーマカラーも設定され、地域のシンボルとなるように仕上げられています。

それぞれの公園の魅力



エミパーク狭山稲荷山


約300本の桜が並ぶこの公園は、市民から長年親しまれる桜の名所です。広大な芝生広場とともに緑の拠点となっており、さらには「サクラサク」と呼ばれる市民協働による再生プロジェクトも進行中。公園は西武鉄道「稲荷山公園駅」のすぐ目の前に位置し、アクセスも抜群です。

エミパーク彩の森入間


この公園は県南西部地域の憩いの場で、防災活動拠点としても機能します。二つの池を中心に緑に囲まれた芝生広場が広がり、都市のオアシスとして親しまれています。地域の防災力を高めるために、毎年「そなえパークの日」という防災イベントも開催され、参加者が楽しみながら学べる内容になっています。

エミパーク和光樹林


スポーツやレクリエーションに最適なこの公園は、多目的な広場やジョギングコースを持っています。家族で楽しめる遊具や健康促進のための設備も整備されており、地域の皆様に幅広く利用されています。隣接する和光市総合体育館と連携したイベントも行われています。

新たな始まりと期待



西武グループは、これらの公園を通じて地域の活性化に貢献することを目指しています。自然豊かな環境で「ほほえみ」を届けるべく、今後の発展が非常に楽しみです。新しい愛称「エミパーク」を通じて、皆で笑顔を分かち合い、素敵な時間を過ごしましょう!

まとめ


「エミパーク」と新たに名付けられた埼玉県営公園は、笑顔と自然をテーマにした魅力あふれる場所です。新しいロゴと共に、公園の利用を通じて地域コミュニティや、市民の絆を深める機会が拡がるでしょう。ぜひ訪れて、その楽しさを堪能してください。


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会社情報

会社名
西武造園株式会社
住所
東京都豊島区長崎5丁目1番34号
電話番号

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