シンプレクスがスポンサー
2026-01-26 13:21:31

シンプレクス株式会社が「Digital Space Conference 2026」のプラチナスポンサーに就任

シンプレクス株式会社、プラチナスポンサーとしてDSC2026に参加



シンプレクス株式会社が、2026年2月17日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催される「Digital Space Conference 2026(DSC2026)」のプラチナスポンサーとして参加することが決定しました。このイベントは、日本デジタル空間経済連盟によって主催され、株式会社CoinPostが企画・運営を担っています。

シンプレクスの企業紹介


1997年に設立されたシンプレクス株式会社は、日本の金融機関と密接に連携し、テクノロジーを通じて業務の効率化やイノベーションを推進しています。特に、大手メガバンクや証券会社との関係を基に、金融関連のソリューションを提供し、その経験を活かして他の業界でも成長を目指しています。

最近の展開として、2019年にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年にはXspear Consulting株式会社をグループに迎え、さらに幅広い分野でデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しています。特にWeb3領域では、ブロックチェーン技術を活用し、暗号資産関連のさまざまな開発に注力しています。

代表者のメッセージ


シンプレクスの代表取締役社長、金子英樹氏は、「Digital Space Conference 2026のプラチナスポンサーに協賛できることを大変光栄に思います」と述べています。テーマは「未来を考え、今日を切り拓く」であり、参加者との知見を共有し、様々な業界のリーダーたちと共に新たな価値を創造することを目指しています。

DSC2026の目的と課題


Digital Space Conferenceでは、デジタル空間における新たな経済と社会のモデルを探求します。これまで過去の集まりでは、リアルとバーチャルの融合や生成AI、Web3による価値創造が多く議論されてきました。
2026年のテーマに掲げられた「未来を考え、今日を切り拓く」では、AIやメタバース、サイバーセキュリティといった最新技術をどのように実装していくかが焦点となります。

参加者への特典


今年度のカンファレンスでは、展示会場内に新設されたピッチステージが設置され、各業界のキーパーソンが一堂に会し、さまざまな対話の場が提供されます。これにより、官公庁、金融機関、テクノロジー企業、スタートアップなどとの対話と共創の機会が創出され、参加者にとって実践的なインサイトが得られる内容となるでしょう。

開催情報


  • - 開催日:2026年2月17日(火)
  • - 開催場所:東京都港区虎ノ門1丁目23-3 虎ノ門ヒルズ 森タワー5階「虎ノ門ヒルズフォーラム」
  • - 主催:一般社団法人日本デジタル空間経済連盟
  • - 企画・運営:株式会社CoinPost

公式ウェブサイトも公開されており、参加登録は無料で行えます。興味のある方はぜひ詳細を確認し、参加を検討してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ先


一般社団法人日本デジタル空間経済連盟 DS226 運営事務局
E-mail: [email protected]

このカンファレンスを通して、シンプレクスは日本のデジタル空間の将来に貢献し、経済の革新を推進していくことでしょう。


画像1

会社情報

会社名
一般社団法人日本デジタル空間経済連盟
住所
東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー
電話番号
080-4442-1674

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。