コミュニティLab第一回:運営者の孤独を超える集い
2025年7月27日(月)、参謀BAR新宿にて「コミュニティ Lab」が開催される。このイベントは、コミュニティ設計や運営を専門に扱うJINEN株式会社が主催し、コミュニティ運営に関わる実践者が自らの体験を持ち寄り、互いに学び合う場とすることを目的としている。
開催の背景
コミュニティ運営には、明確な正解が存在しない。多くの運営者が「なぜ参加者が集まらないのか」「メンバー間の熱意の差をどう埋めるか」といった悩みを抱えている。しかし、既に成功を収めた事例だけでなく、失敗や課題を共有することで、参加者同士が新たな視点を得られる。このような場を作ることが、コミュニティLabの趣旨だ。
こんな方におすすめ
- - 企業や地域、オンライン、趣味など、様々なジャンルでコミュニティ運営を行っている方
- - 新たなコミュニティの立ち上げを考えている方
- - 他の運営者の生の声や事例を知りたい方
- - 自らのコミュニティの状態を振り返りたい方
- - 同じ課題に取り組む仲間とつながりたい方
開催概要
- - 日時: 2025年7月27日(月)19:00〜21:00
- - 会場: 参謀BAR新宿(東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル5F)
- - 参加費: 5,000円(飲み放題・軽食付き)、JINENサロンメンバーは無料
- - 定員: 15名
- - 申込方法: こちらから申込
イベントタイムスケジュール
1.
19:00 受付・アイスブレイク
2.
19:20 実践者によるライトニングトーク(2名×各2分)
3.
19:35 自己紹介ラウンド
4.
19:45 座談会(グループディスカッション・全体共有)
5.
20:10 コミュニティLabミニセッション
6.
20:20 交流・個別相談(21:00終了)
参加者の声
イベント主催者の藤田 崇志氏は、参加者同士の対話を通じて深い理解が得られる点が魅力だと語っている。コミュニティ運営に関する知識を提供し合うことで、運営者の孤独感を和らげ、業界全体がより健全に成長することを目指している。これまでの経験を生かし、参加者が自らの悩みを共有することで、具体的な解決策が生まれることを期待している。
経営者とコミュニティの関係
コミュニティLabは、経営者やビジネスパーソンが集う場である「参謀BAR」内で行われる。参謀BARは、異業種の人々がビジネスについて熱く語り合う空間であり、参加者同士が互いの「参謀」となって課題解決のヒントを導き出し、新たなコラボレーションが生まれる場所として知られている。
この機会に、他者の経験を共有し、共に成長を目指す「コミュニティ Lab」にぜひ参加してみてはいかがだろうか。