VIDEO TIMES誕生
2026-10-26 20:22:12

ショート動画プラットフォーム「VIDEO TIMES」が企業向けに提供開始

ショート動画オーダープラットフォーム「VIDEO TIMES」誕生



株式会社ベクトルが正式に「VIDEO TIMES」の提供を開始しました。このプラットフォームは企業やブランドが目的や予算に応じてショート動画施策を選んで依頼できる画期的なサービスです。ユーザーが注意を引くショート動画は、現代のマーケティングに欠かせないツールとなっています。

多彩なサービス内容


「VIDEO TIMES」では、1,500名以上のUGCクリエイターとの連携によるUGCユニット投稿や、既存の長尺動画を短く編集するサービス、特化型ショート動画メディアの立ち上げ、さらにコマース・LIVE施策や広告配信までも網羅しています。これにより、企業はさまざまなショート動画施策から自社のニーズに合ったものを選択し、オーダーできます。

特に注目ポイントは、投稿動画の再生数や実績をリアルタイムで確認できるダッシュボード機能です。この機能を通じて、施策の進捗を管理し、その効果を客観的に確認できます。多岐にわたるショート動画施策を一元管理できる『VIDEO TIMES』は、企業やブランドにとって頼もしいパートナーとなるでしょう。

ショート動画施策の必要性


近年、SNSのアルゴリズムにより、ユーザーの関心に基づいたコンテンツが届けられる中で、ショート動画が企業の認知拡大や利用促進において重要なコミュニケーション手法として注目されています。ベクトルは2025年から「PR×ショート動画」を経営戦略に掲げ、ショート動画施策の企画と実施に積極的に取り組んできました。

このような背景を受け、「VIDEO TIMES」の開発が実現。企業は目的や予算に応じた施策を手軽に選択・発注できる環境が整いました。このプラットフォームは、多様なショート動画施策を集結させ、自社のニーズに合わせた柔軟な情報発信をサポートします。

具体的なサービス内容


「VIDEO TIMES」では次のような具体的な施策が用意されています。

  • - UGC投稿: 1,500名以上のクリエイターと連携し、情報との親和性を重視して選定したクリエイターから投稿。10投稿で35万円(税別)から利用可能。

  • - コンテンツ切り抜き: 記者発表会やポップアップなどのオフィシャル素材を自社のSNSメディアで切り抜いて投稿。長尺コンテンツをテーマ別で再編集し、ショート動画として活用します。

  • - ジャンル特化型メディアの活用: オリジナルのSNSアカウント運用に加え、企業・ブランドに親和性の高いジャンル特化型メディアを活用した情報発信も行います。

  • - AI動画制作: 企業の情報発信を支援するために、CMや事業紹介など様々な用途で利用できるAI動画を制作。

更に、ショート動画やライブ配信を活用したECモール販売促進施策やSNS広告施策も順次提供される予定です。このように豊富なサービスラインナップにより、企業は多様なニーズに応じた施策を選ぶことが可能です。

効果検証のサポート


ダッシュボード機能により、投稿した動画の再生数などの実績を評価し、施策の効果を検証することができます。これにより、企業は過去の実績を参照し、今後のショート動画施策をより合理的に検討することができます。

ベクトルは今後もショート動画を重要なコミュニケーション手段として捉え、企業やブランドのニーズに応じたサービスの拡充に努めます。そして「モノを広めるFAST COMPANY」として、さらなる成長を目指していくでしょう。

会社概要


会社名: 株式会社ベクトル
所在地: 東京都港区赤坂 4-15-1 ONE AOYAMA 18F
設立: 1993年3月30日
代表者: 西江 肇司
資本金: 3,038百万(2026年2月現在)
事業内容: PR事業、プレスリリース配信事業、通信販売など
URL: 公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社ベクトル
住所
東京都港区赤坂4-15-1ONE AOYAMA 18F
電話番号
03-5572-6080

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