新しいディープテック情報源
2026-10-26 21:45:42

ディープテック領域を網羅する新情報サイト「DeepTech.NEXTBLUE」発表

ディープテックの新たな情報源「DeepTech.NEXTBLUE」



2026年10月26日、NEXTBLUE株式会社が新しい情報サイト「DeepTech.NEXTBLUE」を公開しました。このプラットフォームは、ディープテック領域におけるスタートアップの資金調達やプレスリリースを網羅的にまとめたもので、英語の情報に散在するディープテック企業の動向を日本語で把握できるよう設計されています。

1. DeepTech.NEXTBLUEの特徴


「DeepTech.NEXTBLUE」は、世界53の国・地域から選ばれた2,340社のスタートアップ情報を収録。資金調達の件数は2,725件に及び、公式プレスリリースは7,516件に達しています。このサイトの魅力は、単なる資金調達情報だけでなく、大企業との提携・協業や受注内容、さらには技術動向なども一つのプラットフォーム上で把握できるところです。また、収録されている情報には、一次ソースのURLが付いており、信頼性も確保されています。

主な収録内容は以下の通りです:
  • - スタートアップ企業情報:各社の概要、技術領域、所在地、資金調達履歴
  • - 資金調達ラウンド情報:合計2,725件の調達額や発表日、投資家情報
  • - 投資家情報:6,806名の投資家情報
  • - プレスリリース:各社の公式発表を657件収録
  • - 664語の用語集:用語の定義や出典情報が含まれています。

2. 情報を一元化した理由


ディープテック領域においては、企業や投資家がビジネスチャンスを探る際に、複数の情報源を縦横無尽に行き来する必要性がありました。特に、資金調達の情報や企業の動きは別々の場所で発表されがちなため、効率的に情報を収集・分析することは非常に困難でした。「DeepTech.NEXTBLUE」では、こうした課題を解決すべく、統一されたプラットフォームで情報を整理することで、ユーザーが簡単に必要な情報にアクセスできるよう工夫されています。

3. 無料会員登録のメリット


新たに無料会員登録を行うと、2026年9月に資金調達を行った企業の内容をまとめた月次レポートを全文で閲覧することが可能です。このレポートは、資金調達を行った企業の数が163社、開示額の合計が約152億ドルであり、特にAI基盤、バイオ・創薬、宇宙の領域が注目されています。9月の報告では、バイオ・創薬分野が最も多く46ラウンドを記録しました。

4. 今後の展望


「DeepTech.NEXTBLUE」は、今後も随時プレスリリースや資金調達情報を収集・更新していきます。また、招待制の会員制度も導入されており、より詳細な情報や分析機能を提供することが予定されています。そのため、業界関係者にとって非常に役立つ情報源となることでしょう。

「DeepTech.NEXTBLUE」にご興味のある方は、ぜひ無料会員登録をして、最新の情報を手に入れてください!



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会社情報

会社名
NEXTBLUE株式会社
住所
東京都中央区日本橋三丁目1番3号 xBridge-Global 2階
電話番号

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