Fracton Ventures株式会社が主催するコミュニティイベント「Ethereum Meetup Tokyo」(EMT)の第26回が、2026年10月27日火曜日に東京都文京区のenXross DAOにて開催されます。このイベントは、毎月恒例のミートアップとして、多くのEthereum愛好者や開発者に支持されています。
開催情報
- - 日時: 2026年10月27日(火)19:30 - 21:30 JST(開場 19:15)
- - 場所: enXross DAO、東京ドームシティ MEETS PORT 4F
- - 参加費: 無料(事前登録制)
今回のEMT Vol.26では、11月3日からインド・ムンバイで開催されるEthereumの国際カンファレンス「Devcon」を控え、最新のEthereum関連の動向が話題として取り上げられます。特に、Ethereumの次期アップデート「Glamsterdam」、トークン化されたIPとオンチェーンエンターテインメント経済、そして日本の金融機関の取り組みである「DeFi Gateway」といった三つの重要なテーマが議論される予定です。
特別ゲストには、エンターテイメント特化型L2「Soneium」のYuji Kumagai氏を迎え、さらにIP資産を管理するための新たな標準「ERC-8432」の執筆者であるJeroen Ost氏も登壇します。これにより、参加者はEthereumの最新の技術やお金の流れについて直接学ぶことができ、業界の最前線を把握する絶好の機会となります。
背景情報
9月に行われたETHTokyo Weekの後、日本ではEthereumプロトコルの進化や新たなビジネスの展開が進行中です。例えば、Ethereumの次なる大型アップデートである「Glamsterdam」に関する議論が進行しており、このアップデートはプロトコルのスケーラビリティを向上させることが期待されています。
また、Soneiumによる「ERC-8432」の標準化は、インターネット上のコンテンツがどのようにトークン化され、クリエイターとファン、AIエージェントがどのように関わるかを示す重要なステップです。そして、規制に対応するために日本の金融機関が共同で開発した「DeFi Gateway」は、DeFi市場へのアクセスを広げるための新しいプラットフォームです。
このイベントは、Ethereumに関心のあるすべての方々にとって、有益な情報を提供する場となるでしょう。初めて参加される方から、Ethereumに精通した開発者まで、多様なバックグラウンドを持つ参加者が一堂に会します。
参加希望の方は、事前登録を行い、当日は名刺を持参してください。定員がありますので、早めの予約をおすすめします。
参加申し込み
登録はこちらから
Emerging Themes
EMT Vol.26では、次の内容も取り上げます。
- - Session 1: Ethereum Protocol Update
- - Guest Presentation: Tokenized IP and Onchain Entertainment Economy
- - Session 2: DeFi Gateway
- - Networking: 参加者同士の交流を促進します。
国内外でのEthereumの最新情報が一堂に集まるこのイベントに、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。日本のエコシステムを支えるFracton Venturesの活動にも注目が集まっています。
Fracton Venturesは2021年の設立以来、Ethereumエコシステムにおけるインキュベーションや技術支援に力を入れており、66のプロトコルを支援してきました。これからも日本からEthereumの未来を築くための活動を続けていきます。