新ファンド募集開始
2026-03-27 15:52:16

不動産投資型クラウドファンディング「TASUKI FUNDS」の新ファンド募集を開始

不動産投資型クラウドファンディング「TASUKI FUNDS」が新ファンド募集を開始



株式会社タスキホールディングスが展開している不動産投資型クラウドファンディングサービス「TASUKI FUNDS」が、新しいファンド「タスキキャピタル重視型第16号ファンド」の投資募集を2026年4月3日から開始すると発表しました。このファンドは東京都杉並区に位置する土地と建物を対象にしており、一般的な不動産クラウドファンディングとは異なり、約11ヶ月という短い運用期間が設定されています。短期間での投資回収を希望する投資家にとって、魅力的な選択肢となることでしょう。

ファンドの特徴と運用方法


本ファンドは、タスキが取得した不動産を保有・運用し、最終的には第三者への売却を目指します。多くの不動産クラウドファンディング商品が12〜24ヶ月の運用期間を持つ中、本ファンドの約11ヶ月という短期設定が投資しやすさを提供しています。さらに、ファンドは優先劣後方式を採用しており、450口の優先出資分を投資家に提供し、タスキ自体が400口を劣後出資することで、万が一の損失発生時にも投資家の出資金の返還が優先される仕組みとなっています。

豊富なバリューアップ実績を持つタスキ


タスキは、リファイニング事業として、収益不動産のバリューアップを行っています。具体的な施策として、リノベーションや適正賃料でのリーシングを行い、物件の価値向上を図っています。また、IoTレジデンス開発のノウハウを活かし、エキスパートチームによる効果的なプロジェクト推進が行われています。これにより、物件の稼働率を高めることを目指しています。

本ファンドが対象とするのは、2026年3月に完成した新築未入居物件です。東京メトロ丸ノ内線「中野富士見町」駅から徒歩6分という立地の良さも大きなポイントです。主要なビジネスエリアへのアクセスが良好なため、投資家にとって良質な収益を期待できるプロジェクトです。

TASUKI FUNDSとは何か


「TASUKI FUNDS」は、少額からの不動産投資を可能とするサービスで、1口10万円から投資を始められることが特徴です。オンラインで全ての手続きが完結するため、手軽に不動産投資を始められます。運用期間も数ヶ月から1年程度のものが多く、資金の流動性が向上するといったメリットもあります。

2026年2月末までに運用が終了した「TASUKI FUNDS」はすべて元本割れすることなく出資金が償還されています。これにより、多くの投資家からの信頼を勝ち取っています。

タスキの企業理念と展望


「タスキ」は「タスキで世界をつなぐ」という企業理念のもと、IoTレジデンスの企画開発を行い、不動産業界のテクノロジー革新を目指しています。アナログな商習慣が残る業界において、デジタル化を進め、人々の豊かな生活を実現するためのプラットフォームを構築しています。

今後の展開が期待されるタスキの新ファンド「タスキキャピタル重視型第16号ファンド」は、少額からの不動産投資を考えているあなたにとって、見逃せないチャンスとなるかもしれません。詳しい情報はTASUKI FUNDSのサービスサイトをチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社タスキホールディングス
住所
東京都港区北青山2-7-9日昭ビル2階
電話番号
03-6812-9330

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