タムロン鉄道コンテスト
2026-10-28 13:31:49

第19回タムロン鉄道風景コンテスト、注目の入賞作品発表!

第19回タムロン鉄道風景コンテストの結果発表



さいたま市に本社を構える光学機器メーカーのタムロンが、地域振興と鉄道文化の発展を目指して主催した「第19回タムロン鉄道風景コンテスト」の審査結果が発表されました。今回のコンテストは、鉄道のまちとして知られる大宮からの後援を受けて行われ、2023年の4月から9月にかけて多くの応募が寄せられました。

コンテストの概要



この年度、応募形態を従来のプリントからウェブへと移行したにも関わらず、応募総点数は7,636点に達しました。これは昨年に比べ104%の増加を示しており、鉄道文化や写真文化の振興に寄与したことが伺えます。これまでの累計応募点数は117,000点を超え、累計応募人数は31,000名に達しました。これらの実績から、タムロンは次回2027年の第20回をもってコンテストを終了することを決定しています。

主な受賞作品



大賞や特別賞に輝いた作品は、参加者の創意工夫が光る内容でした。以下に主要な入賞作を紹介します。

一般の部総合グランプリ【さいたま市長賞】


  • - 作品名: 「輪郭」
  • - 作家: 奧田孝 様(兵庫県・52歳)
この作品は新幹線の輪郭だけを強調し、周囲を真っ黒に落とし込んだ力作。独自の視点で捉えた鉄道の美しさと力強さが印象的です。

U-18(18歳未満)部 総合グランプリ【さいたま市教育委員会教育長賞】


  • - 作品名: 「あ」
  • - 作家: 日野原 庵俐 様(島根県・16歳)
美しい光の中を静かに列車が通り過ぎる情景を切り取った作品。シンプルながら深い感性が詰まっています。

ユニーク/ユーモア大賞【さいたま商工会議所会頭賞】


  • - 作品名: 「ゴロンと夕涼み」
  • - 作家: 布施 剛 様(東京都・52歳)
スナップショットのように、猫が夕涼みをしながら寝返りを打つ瞬間を捉えたユニークな作品。鉄道と日常が融合している点が特別です。

デジタルサイネージ上映イベント



入賞作品は、JR大宮駅のデジタルサイネージで上映される予定です。特に「鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェア」や「おおみや鉄道の日」などで観光客や地域の方々に広く親しまれることでしょう。この展示は地域の鉄道文化にも寄与する重要な取り組みです。

最終回へ向けて



次回の第20回は、このコンテストの総まとめとして意味を持つものになるでしょう。20年の歴史を振り返りつつ,最後の作品募集となるこの機会に、多くの方からの参加を期待します。

タムロンは今後も光学技術の向上を目指し、皆様の創造性を引き出すサポートを続けていくと共に環境保護にも配慮した事業を展開していきます。詳しい情報はタムロンの公式ホームページもぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社タムロン
住所
埼玉県さいたま市見沼区蓮沼1385番地
電話番号

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