オーシャンアイズのOEViewが新たな機能を搭載
株式会社オーシャンアイズ(本社:京都府京都市)は、漁業者向けの海況情報アプリ「OEView(オーイービュー)」に新たな有料版機能「メバチマグロマップ」と「危険度マップ」を発表しました。このアップデートにより、OEViewは単なる海況データの提供を超え、漁業者が安全かつ効率的に活動できる環境をサポートするアプリとして進化しました。
OEViewの魅力
OEViewは、海に関するさまざまな情報をスマートフォンで確認できるアプリです。水温予測や流速予測、クロロフィル濃度、海面高度といった海況情報を視覚的に表示し、電波の届かない海上でも事前にダウンロードしたデータを確認できるため、漁業の現場で非常に役立つツールです。利用対象者には漁業者や養殖業者のみならず、研究者や行政機関、さらには趣味で釣りを楽しむホビーフィッシャーも含まれています。
危険度マップで安全な航行をサポート
新機能の一つである「危険度マップ」は、漁業者が危険な海域を特定するためのハザードマップ機能です。風や波、潮流などのデータをもとに、危険度の高いエリアを地図上で示します。この機能を活用することで、出港前や操業中にリスクを把握し、安全な航行が可能になります。利用シーンとしては、出港前に「行くべきでない場所」を確認したり、危険を回避するための判断材料に活用することが考えられます。なお、このマップは安全を保証するものではなく、あくまで情報提供を目的としています。
メバチマグロマップで漁獲効率を向上
もう一つの新機能「メバチマグロマップ」は、魚が集まりやすいエリアを示すことに特化した機能です。この情報を基に、漁業者はどの海域へ向かうべきかを判断し、行く価値の高い場所を選ぶことができます。燃料や時間を無駄にせず、より効率的な操業が可能になるため、多くの漁業者にとって重要なツールとなるでしょう。
ユーザーが求める機能の提供
オーシャンアイズは、OEViewが提供する機能を通じて、漁業者の判断を段階的にサポートすることを目指しています。無料版では海況情報を知り、魚が集まりやすい傾向を把握します。その上で、危険度マップとメバチマグロマップを組み合わせることで、安全性と効率性の両立を実現します。
今後の展望
メバチマグロマップと危険度マップについては、今後も対応海域の拡大や機能強化が予定されています。最新情報は公式サイトやアプリ内で随時お知らせします。
アプリ概要
アプリ名は「OEView(オーイービュー)」で、対応OSはAndroidとiOSです。対応言語は日本語、英語、インドネシア語となっており、漁業関係者や研究機関にも適しています。
お問い合わせ情報
詳細については、株式会社オーシャンアイズの公式サイトや広報担当までお問い合わせください。
公式サイト:
オーシャンアイズ
アプリは以下のリンクからダウンロードできます。
無限の海の可能性を引き出す新しいアプリOEViewをぜひ試してみてはいかがでしょうか?