環境イベントで消灯
2026-03-05 12:29:18

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅が一斉ライトダウン「EARTH HOUR」に参加

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、2026年3月28日(土)20時30分から21時30分にかけて、全国29施設において「EARTH HOUR」に参加し、ロビーラウンジのライトダウンを実施します。このイベントは、世界自然保護基金(WWF)が主催するもので、参加者が地球環境に対する意識を高めることを目的としています。

EARTH HOURは2007年に始まり、以来、世界中の180以上の国と地域で開催され、多くの人々が環境保護のためのアクションを起こしています。フェアフィールド・バイ・マリオットでは、このイベントに賛同し、照明を消灯し、幻想的な空間を演出することを通じて、ホテルに宿泊するお客様や従業員に環境について考える機会を提供します。

消灯は、電池式キャンドルによって行われ、地域の素材を活かした体験イベントも同日午後に予定されています。例えば、フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶでは、竹害の問題を考える「竹灯りづくり体験」が行われ、参加者はオリジナルの竹灯籠を制作します。竹灯籠は、お持ち帰りできる他、EARTH HOURの際にはホテルロビーでも灯されます。

また、フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきはでは、明治時代から続く櫨蝋業の歴史に触れる「櫨蝋のキャンドル作り体験」が予定されており、参加者は地元の陶器を利用したキャンドルを作成します。こちらも制作したキャンドルは持ち帰ることができ、EARTH HOUR中にテラスで灯すことができます。

さらに、フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅では、地元の農場と連携し、冬の風物詩として知られる世羅高原キャンドルナイトの灯りを再現します。これらの体験を通じて、地域の文化や課題に対する理解を深めながら、持続可能な社会の実現に向けた行動を促します。

フェアフィールド・バイ・マリオットは、道の駅に隣接する29の施設のネットワークを活かし、地域の魅力を発信し続けています。今回のEARTH HOURへの参加は、環境保全への意識を高める大切な機会であり、宿泊客や地域の皆様とのつながりを強化する一環として非常に重要です。

各地域の自然や文化を大切にしながら、持続可能な社会を実現する取り組みを進めていきます。これからも若い世代へ豊かな環境を引き継ぐため、余念なく活動を続けていくことでしょう。

さらに詳しい情報や予約については、フェアフィールド・バイ・マリオットの公式ウェブサイトやSNSをチェックしてみてください。また、地域の皆様と共に科学的な根拠に基づいた持続可能な発展を追求し、地域活性化にも力を入れています。


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会社情報

会社名
積水ハウスホテルマネジメント株式会社
住所
大阪府大阪市北区大淀中1-1-88梅田スカイビルタワーウエスト12階
電話番号

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