軽井沢プリンスホテルスキー場で新たな体験スポーツ、ピックルボールがスタート
長野県の軽井沢プリンスホテルスキー場では、2026年8月1日より新たな体験アクティビティとして「ピックルボール」を導入します。この取り組みは、リゾート地での新しい楽しみ方を提供することを目指しています。ピックルボールとは、アメリカ発のラケットスポーツであり、テニス、バドミントン、卓球の要素を取り入れた新感覚の競技です。屋内にコートを設置することで、天候に影響を受けることなく、快適にスポーツを楽しむことができます。
ピックルボールとは?
ピックルボールの特徴は、テニスコートの約3分の1の広さのコートで行うことです。プレイヤーは「パドル」と呼ばれる特別なラケットを使い、穴あきボールを打ち合います。ルールはシンプルで、誰でも簡単に楽しめるため、幅広い世代に親しまれています。特にアメリカでは人気が高まり、競技人口も増加中で、日本でもこれから注目される種目です。
軽井沢のテニス文化との融合
軽井沢は、明治時代に輸入された西洋の文化が根付いた場所で、1890年代には日本最古のテニスコートが設置され、テニスの聖地としても知られています。軽井沢プリンスホテル内には多数のテニスコートが揃い、テニスを楽しむための最適な環境が整っています。今回のピックルボール導入は、長いテニスの歴史に新しいスポーツカルチャーを交え、さらなる発展を目指す取り組みです。
ピックルボールの営業概要
軽井沢プリンスホテルスキー場では、2026年8月1日から11月23日までピックルボールが体験できます。屋外コートも9月中旬から営業開始する予定で、利用時間は朝8時から夕方5時まで。料金は1面1時間5,000円で、コート使用料、パドル、ボールが含まれています。
この新しいアクティビティは、宿泊者の滞在価値向上に寄与し、より多くの人々にリゾートスポーツを楽しんでもらう機会となるでしょう。軽井沢での滞在中に、新感覚のピックルボールを体験し、楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
詳しくは、
公式サイトからチェックしてください。