次世代オフィス
2026-05-25 11:43:21

沖縄に新たに登場した次世代オフィス「S-GATE那覇新都心」

沖縄に誕生した新たなビジネス空間



沖縄県那覇市おもろまちに、株式会社サンケイビルが手がける次世代オフィス「S-GATE那覇新都心」が2026年3月に完成する見込みです。この新オフィスは、沖縄県内のS-GATEシリーズの第一号として位置付けられ、5月から順次入居が開始されます。企業は、変化する働き方や多様化する価値観に応えるべく、地域特性を活かしつつ、心身の健康や社会的なつながりを重視した「ウェルビーイングオフィス」として進化させています。

ウェルビーイングオフィスの特徴



「S-GATE那覇新都心」には誕生から10年を迎えたブランドアップデートが反映されています。このオフィスは、従業員の働きやすさを追求し、以下の4つの特徴を持っています。

1. 沖縄らしさを体感するエントランスラウンジ



エントランスラウンジは、心地よい打合せスペースを兼ね備えています。フジパシフィックミュージックの音楽演出や四季に合わせたアロマ、さらには生きた植物を取り入れることで、視覚や嗅覚にも訴えかけ、来訪者の感性を刺激します。このラウンジでの待機は、出社すること自体が楽しみになる体験を提供します。

2. 沖縄ゆかりのアートに出会える空間



S-GATEシリーズでは初めて、アート作品を「光壁」に設置しました。美術家の松尾海彦氏が手がけた沖縄にインスパイアされた作品たちは、癒しと深い思索を与えてくれる要素として機能します。これにより、オフィス空間に新たな文化的価値をもたらしています。

3. 心地よさが広がる屋上空間「S-GATEテラス」



屋上には、「ウェルビーイング」をテーマにした共用スペースが設けられ、利用者がそれぞれのニーズや気分に応じて快適に過ごせる場所になっています。植物に囲まれてリフレッシュしたり、同僚とのミーティングを楽しんだりすることができる空間が整備されています。

4. 環境に配慮した「ZEB Ready」認証



このオフィスは、環境性能基準をクリアした「ZEB Ready」認証を取得しています。高断熱構造やLED照明の導入により、エネルギー消費量を50%以上削減。持続可能な社会の実現を目指しながら、快適な労働環境も提供します。

物件概要


  • - 名称: S-GATE那覇新都心
  • - 所在地: 沖縄県那覇市おもろまち4丁目3番16号
  • - 交通: 沖縄都市モノレール(ゆいレール)「おもろまち」駅から徒歩3分
  • - 計画面積: 敷地1,026.06㎡、延床7,106.43㎡
  • - 構造・規模: 鉄骨造、地上10階建
  • - 設計・施工: 浅井謙建築研究所株式会社、株式会社屋部土建
  • - 竣工予定日: 2026年3月31日

サステナビリティへの貢献



このプロジェクトは、持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みも強化しており、エネルギー消費の削減や快適な労働空間の提供、都市緑化の推進を実現しています。「人」を中心に据えたオフィス設計は、企業の持続的な成長と労働者の幸福度向上を目指しているのです。

今後、S-GATE那覇新都心はビジネスパーソンたちにとって魅力的なワークスペースとなることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社サンケイビル
住所
東京都千代田区大手町1-7-2東京サンケイビル16階
電話番号
03-5542-1313

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