新登場の魚眼レンズ
2026-04-17 15:05:54

銘匠光学 TTArtisanの新しい魚眼レンズが登場!7.5mm f/2 C Fisheyeの魅力とは

魚眼レンズの新境地、TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye



2026年4月17日、株式会社焦点工房から銘匠光学 TTArtisanの新しい魚眼レンズ「7.5mm f/2 C Fisheye シルバー」が販売されます。このレンズは、カメラ愛好家の「魚眼レンズは面白そうだけど使用が難しそう」という声に応えるべく開発されており、特に日常的な撮影シーンを新しく楽しむための一品です。

魅力的な画角しかり、使い道の多様性



「7.5mm f/2 C Fisheye」は、APS-Cセンサーに対応したマニュアルフォーカスの魚眼レンズです。その最大の特徴は、対角180°というダイナミックな画角です。この広い視野角によって、広大な風景をダイナミックに切り取ることが可能です。また、RAW現像時に補正プロファイルを使用することで、魚眼らしいデフォルメ効果を楽しむことも、超広角レンズのような自然な描写も可能にします。

もし、「魚眼を買っても使い道が限られそう」と不安を抱えているなら、このレンズで自分の写真表現の幅を広げることができます。特に風景から室内、街並みやポートレートも、美しい仕上がりに変えてくれるのです。いつもの景色にこのレンズを向けることで、新たな発見と驚きをもたらしてくれるでしょう。

屋内外を問わず、撮影の幅が広がる



「7.5mm f/2 C Fisheye」には、最短撮影距離が0.125mの特性もあります。この近距離からの撮影により、遠近感を生かした迫力あるカットが可能です。一般的に「広く撮れる」と言われる魚眼レンズですが、距離を寄せても映えるのがこのレンズの魅力です。

さらに、開放F2の大口径設計により、暗い環境でも撮影がスムーズに行えます。夕景や夜景などの低照度のシーンでも、十分なシャッタースピードを確保しやすく、作品づくりの幅が広がります。

ユニークなレンズキャップ構造



付属のレンズキャップは2分割構造を採用しており、これにより撮影するモードを変えることができます。35mmフルサイズカメラで使用する際には、中央のフロントキャップを外すと円周魚眼のような視覚効果を楽しむことができるのです。一方、APS-Cカメラやフルサイズ機のAPS-Cモードでは、対角魚眼としての表現が可能となります。この1本で異なる楽しみ方を持つことができるのは、カメラ好きにとって大きな魅力です。

コンパクトな設計と金属製鏡筒



小型かつ軽量で設計されたため、日常の持ち歩きから屋外撮影まで幅広く対応できます。金属製の鏡筒は耐久性が高く、上質な質感を兼ね備えています。また、クリック付きの絞りリングは直感的な操作を可能にするので、使用する前からワクワク感を感じることができます。

魅力的なカメラ市場における位置づけ



近年カメラ市場では、性能の高いレンズが増加している一方で、個性のある写真を求めるユーザーも増えています。この「7.5mm f/2 C Fisheye」は、個性的な描写力と補正による実用性を兼ね備えたレンズとして、多くのユーザーにとって価値のある一品です。

対応マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、富士フイルムX、マイクロフォーサーズと幅広く、たくさんのカメラ愛好家に使っていただけます。これから本格的に写真を始める方にとって、自由で面白い写真表現の世界への第一歩を踏み出すきっかけとなるでしょう。「7.5mm f/2 C Fisheye」は、撮影の楽しさを広げる新しいレンズとして、ぜひ試してみてください。

仕様と販売情報


  • - 発売日: 2026年4月17日
  • - メーカー希望小売価格: ¥33,000(税込)

本製品の詳細情報や購入方法は、焦点工房オンラインストアや各主要通販サイトでご確認ください。カメラと写真の楽しさをもっと身近に感じられる一品です。


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会社情報

会社名
株式会社焦点工房
住所
愛知県名古屋市千種区猫洞通1丁目5-3
電話番号

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