渋谷に「pato」オフィスの新たな拠点が誕生
株式会社キネカが運営するエンタメマッチングサービス「pato」が、2026年4月1日から渋谷エリアに新しいオフィスを開設します。この新オフィスは、キャスト面談専用スペースとして設けられており、サービス向上を目指した戦略的な一手となります。
渋谷オフィス開設の背景
「pato」は、ユーザーとエンターテイナーを繋ぐプラットフォームとして、利用者数が増加しています。そのため、キャスト登録時の面談においても需要が高まっています。既存の六本木オフィスだけでの対応では足りなくなった背景から、渋谷に新たなオフィスを設けることとなりました。これは、面談対応体制を強化し、プロセスの効率化を図るためには欠かせないステップです。
渋谷オフィスの概要
新オフィスの所在地は、東京都渋谷区神南1丁目6−5 SHIBUYA WayPの10Fです。交通の便が良い渋谷に位置することで、キャストが訪れる際のハードルを下げ、より多くの方々に利用していただける体制を整備します。また、従来の六本木オフィスでも引き続き面談を行うことが可能です。
今後の展望
「pato」は今後も多様な出会いの機会を創出し、利用体験のさらなる向上に努めていく方針です。東京エリアでの六本木と渋谷の二拠点体制に加え、大阪や名古屋、福岡、沖縄、北海道といった全国各地に面談拠点を設ける計画も進行中です。このような体制強化を通じて、サービスの品質向上と利用者の満足度を追求していきます。
patoについて
「pato」は、エンターテイメント業界において、エンターテイナーとその依頼者を結ぶ特化型マッチングプラットフォームです。2017年6月のサービス開始以来、テレビや雑誌でも話題を呼びました。現在までに35万回以上のマッチングを実現し、エンタメ産業を革新しています。
シェアリングエコノミーの力を用いて、パフォーマンスを提供したいキャストに新たな収益源をもたらし、利用者にとっては日常とは異なる特別な体験を提供することを目指しています。「pato」は、エンターテイメント文化の新たな創出を通じて、日本を元気にすることを掲げているのです。
企業とのタイアップやコラボレーション
「pato」は、今後も企業様とのタイアップやコラボを強化しており、具体的な企画やイベントの提案にも積極的に取り組んでいます。コラボ企画に興味のある企業は、お気軽にお問い合わせください。新しい価値を共に創出できることを期待しています。
このように、新たな渋谷オフィスの開設は、「pato」が今後の成長を見据えた重要なステップです。エンタメという特殊な分野でのマッチングサービスの進化にご期待ください。