オンライン診療の未来を探るウェビナー開催
2026年5月14日木曜日、医療機関の経営支援を行う「目利き医ノ助」が主催するオンラインセミナーが行われます。ゲストには、株式会社Wrustyの吉田賢人氏を迎え、オンライン診療の「損益分岐点」と活用事例について徹底的に解説されます。
セミナー開催の背景
昨今、診療報酬の改定により、オンライン診療を取り巻く環境が大きく変化しています。特に「DtoPwithN(Doctor to Patient with Nurse)」という新しいモデルの導入により、看護師が介在することで質の高い診療が可能となり、その評価も高まっています。しかし、現場では「具体的にどのように運用すべきか」、「採算が取れるのか」といった声が多数上がっています。本ウェビナーでは、実際の運用モデルを知り尽くした「目利き医ノ助」の専門家が、オンライン診療の具体的な導入方法や運用の最適解を提示します。
セミナーのポイント
本セミナーでは以下のポイントがカバーされます:
1.
診療報酬改定の「その先」
「DtoPwithN」の拡充や自由診療の活用方法について、クリニックの増収・効率化につながる具体的な解説が行われます。
2.
リアルな損益分岐点の数字
保険診療と自費診療のケースについて、投資対効果(ROI)のシミュレーションを行い、失敗しない導入基準を明示します。
3.
現場視点での運用ノウハウ
システムだけではなく、受付や看護師、医師の連携フローなど、現場が混乱しない「生きた運用」を詳しく描写します。
セミナー概要
- - テーマ:保険収入の頭打ち?オンライン診療の「損益分岐点」と「活用事例」
- - 日時:2026年5月14日(木)19:00~20:00
- - 開催方法:Zoomウェビナー
- - 対象者:オンライン診療や自費診療の導入、運用見直しを検討中の医師・経営者、診療報酬改定に伴う減収対策を模索している医療機関の担当者など。
- - 参加特典:投影資料プレゼント
アジェンダ
01:セミナーの目的
┗ 本セミナーの開催意義を共有
02:オンライン診療導入の虎の巻
┗ 現状と今後について、Wrusty吉田氏による講演
03:トークセッション
┣ 保険診療と自由診療での必要な機能の違い
┣ ROIとBEPを実例で解説
┗ 動線設計ノウハウの紹介
04:Q&A
┗ 参加者の疑問にその場で回答
05:エンディング
┗ セミナーのまとめと次回案内
登壇者プロフィール
ゲスト:吉田 賢人(株式会社Wrusty)
オンライン診療市場において医療機関に寄り添った経営サポートを行い、セールスチームを率いる。
ファシリテーター:松岡(目利き医ノ助)
多くのクリニックのDX化を手掛け、現場オペレーションに精通した視点からディスカッションを進行。
目利き医ノ助について
- - サービス名:目利き医ノ助
- - サービス内容:クリニック・診療所向けの医療DX相談窓口
- - 会社概要:中央ビジコム株式会社
- - 所在地:東京都台東区上野5-3-1
- - 代表者:岩田 徹也
- - 事業内容:病院や診療所向けのシステム販売・サポート
詳細は、
こちらのリンクからご確認ください。