便利なロッカー登場
2025-11-19 14:42:10

多機能ロッカー『マルチエキューブ』が京都に登場!観光客に便利なサービスを提供

京都市内の観光客に朗報です。京阪電気鉄道では、2025年11月21日(金)から、便利さ満点の多機能ロッカー『マルチエキューブ』を、七条、祇園四条、三条、出町柳の4つの駅に設置します。このロッカーは予約、キャッシュレス、さらには多言語対応も可能という、現代のニーズに完全に応えた設計がなされています。

この『マルチエキューブ』は、通常の預け入れ機能だけでなく、2026年1月からは宿泊先ホテルへの荷物の当日配送サービスも利用できるようになります。手ぶら観光を実現するこの新サービスは、旅行者にとって大きな魅力です。

■『マルチエキューブ』の特徴
このロッカーは「予約」「預入」「受取」「発送」という4つの機能を一体化したもので、ユーザーは目的に応じてロッカーを使い分ける必要がありません。利便性が高く、ユーザーが安心して操作できるように、普段は扉は施錠されているため安全性も確保されています。また、京阪電気鉄道に設置される『マルチエキューブ』は、すでに大阪府下の5駅にも導入されており、計9駅での運用が開始されることとなります。

さらに、JR東日本スマートロジスティクスは、2026年度中に全国で1000台の『マルチエキューブ』を展開する計画とのこと。これにより、地域のインフラとして荷物の受取・配送サービスを強化し、さらに利便性を向上させることを目指しています。

■利用方法
『マルチエキューブ』の利用は簡単です。まず、マルチエキューブの専用WEBサイトにアクセスし、空きロッカーを検索。利用料に加えて予約料(500円)を支払うことでロッカーの予約が可能です。また、月額500円のプレミアム会員制度を利用すれば、予約料が1ヶ月間無料で利用できます。さらに、指定した住所へ荷物を届けるサービスもあり、利便性抜群です。

■京阪グループとその背景
京阪グループは、大阪、京都、滋賀を中心に運輸業、不動産業、流通業、レジャーサービス業を展開する53社からなる企業グループです。特に、京阪電気鉄道は大阪市と京都市を結び、通勤・通学利用だけでなく観光路線としても人気の高い路線を運行しています。また、JR東日本スマートロジスティクスは、駅を物流拠点として活用し、社会的な課題解決に貢献することを目指しています。

これからの京都観光がより便利に、そして楽しくなること間違いなしの『マルチエキューブ』。ぜひ注目してみてください。

会社情報

会社名
京阪電気鉄道株式会社
住所
電話番号

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