FUNDROP 37号ファンド、運用成功の報告
FUNDROP 37号ファンドは、東京都八王子市にある借地権付きレジデンスマンションに投資し、当初想定された利回り8%での運用を無事に完了しました。本ファンドは、マスターリース契約を締結しており、この契約によって得られた賃料収入を分配金として投資家に還元するスタイルで運営されていました。
物件概要
対象となった物件は、
東京都八王子市に位置する鉄筋コンクリート造、5階建てのレジデンスマンションです。この物件は1990年に新築され、449.58㎡の面積を有し、全21戸のワンルームや1DKの間取りが用意されています。運用を開始したのは2025年12月26日で、その後2026年6月25日までの約6ヶ月間にわたって運用されました。
ファンドの概要
FUNDROP 37号ファンドは、出資総額が
123,000,000円に上り、優先出資金が86,100,000円(70%)で、劣後出資金が36,900,000円(30%)となっています。募集期間は2025年12月3日から15日までで、抽選式での出資を行いました。投資単位は1口あたり10,000円で、1人当たりの最低投資口数は1口、最大は1000口です。
利回りと分配日
利回りは8%と高く設定されており、分配日は2026年6月26日です。投資家にはこの利回りに基づいた安定した戻りが期待されています。
FUNDROPとは
不動産クラウドファンディング「FUNDROP」を運営するのは
ONE DROP INVESTMENT株式会社。FUNDROPでは、投資家から集めた資金と自身の出資を活用して、具体的な不動産を運用し、その利益の一部を分配する新しいスタイルの不動産投資を提供しています。FUNDROPの詳細は公式サイトにて確認できます。
これからもFUNDROPが提供する安定した運用と高利回りのファンドに期待が寄せられます。今後のファンドにも注目していきたいです。