地域医療の未来を考えるオンラインセミナー
2026年1月28日(水)に、産経新聞社が主催する「地域医療DX戦略フォーラム」が開催されます。このフォーラムでは、今迫る2040年問題を見据え、持続可能な病院経営に向けたデジタル変革(DX)の重要性について深く掘り下げていきます。
病院経営の現状と未来の課題
団塊ジュニア世代が65歳以上となり、働き手が大幅に減少する2040年問題。その中で、地域医療の質を維持・向上させるためには、DXが不可欠です。今回のセミナーでは、医療に従事する方々に向けた、実践的なDXと組織変革のヒントが提供されます。
基調講演:病院経営におけるDXの役割
基調講演には、株式会社日本経営の部長、太田昇蔵氏が登壇します。彼は、病院経営において「DX=デジタル化×組織変革」という公式が必須であると指摘し、更に産業全体での地域共生社会の実現に向けたDXの視点を提案します。人口減少が進む中、病院だけでなく地域全体が連携して機能する社会の必要性を訴えます。
特別講演:地方病院の具体的なDX事例
特別講演には、日本病院DX推進協会の代表理事で、HITO病院の理事長を務める石川賀代氏が登壇予定です。彼女は、地方病院が実装可能なDXの取り組みについて、実際の事例とその成果を交えて紹介します。全職種にスマートフォンを導入し、リアルタイムでの情報共有を進めることで、ケアの効率性を向上させた事例など、大変興味深い話が聞けるでしょう。
参加方法と申し込み
本セミナーは先着500名で、参加費は無料です。興味のある方は、2026年1月28日(水)の17:00までに申し込みを行う必要があります。詳細や申し込み方法については、以下のリンクからご確認ください。
地域医療DX戦略フォーラム 申し込みページ
開催概要
- - 日時:2026年1月28日(水)17:00~19:00(予定)
- - 定員:500名(先着順)
- - 主催:産経新聞社
- - 協賛:株式会社ヤプリ、フリー株式会社
地域医療の現状に触れ、これからの病院経営をともに考えるこの機会をぜひお見逃しなく。