白馬のノマドイベント
2026-01-21 17:38:00

白馬村で初開催!デジタルノマド共創イベントの模様

白馬村で初のデジタルノマド共創イベントが実現



2025年10月25日から11月3日までの10日間、白馬村及び周辺地域で「Co-Lab HAKUBA Summit 2025」が初めて開催されました。このイベントには、11カ国から集まった22名のデジタルノマドが参加し、地域の住民や若手事業者との深い交流を図りながら、新たな滞在や学び、共創の形を模索しました。参加者からは高い満足度が示され、92.9%の人々が再訪を希望しています。

「白馬の自然と人々の魅力」


参加者の多くは、白馬の自然や人々に心を打たれたと語り、「再度長期滞在したい」「白馬にノマドハブを設けるべきだ」といった声が寄せられました。これは白馬の魅力が国境を越えて認識されている証拠です。

このイベントは、観光庁の「デジタルノマド誘客に向けたモデル実証事業」に採択され、地域と世界のデジタルノマドが共に未来を語り合い、創造的な関係を築く「共創型サミット」として位置づけられました。

「Co-Lab」としての理念


イベント名の「Co-Lab」は、Co-Creation(共創)とCollaboration(協働)を組み合わせた造語で、異なる価値観を持つ人々が共に未来を创造する意義を表現しています。このサミットを通じて、白馬村の持つ豊かな自然資源と独特の文化が、国内外の参加者に新たなビジョンを提供する場となりました。

配信を通じた白馬の魅力発信


白馬村はウィンターリゾートとして名高いですが、グリーンシーズンの魅力はまだ十分に発信されていません。この取り組みは地域の人々と外部の参加者が共に学び、語り合い、町の未来を共に作る「共創の場」を形成した、大きな意義を持っています。この交流が地域の活性化へとつながり、新たな文化が芽生え始めていることは明らかです。

周辺自治体への振興


プログラムでは、白馬を拠点に様々な周辺自治体を訪れ、その魅力を体験しました。長野市では寺院巡りとコワーキングスペースの視察、大町市では地元の商店街や村民との交流などが行われました。さらに、糸魚川市のわさび狩りや田舎体験、小谷村の味噌づくり体験など、多様な日本文化を肌で感じる貴重な機会が提供されました。

Summitのハイライトとメッセージ


11月1日に開催されたサミットでは、次世代の観光業や白馬の魅力に関する議論が行われました。参加者からは、「白馬は挑戦を受け入れる場所」「観光と暮らしの融合が魅力である」「発展と保全を両立させる必要がある」といった3つの重要なメッセージが浮き彫りになりました。

参加者の印象と今後の展望


多くの参加者は、「白馬の景色だけでなく、人との繋がりが魅力的だった」「長期滞在したい」との声を上げました。今後は、地域住民とのコミュニティ形成や長期滞在を促進するプログラムの展開を進め、白馬を“訪れる場所”から“共に作る場所”へと変貌させる取り組みを継続していく予定です。

このプロジェクトは、デジタルノマドと地域住民がつながる新しい価値を生むための重要なステップとなり、さらなる発展が期待されます。公式Discordでは、参加者と地域の人々が交流し続け、互いの理解を深める場が拡大しています。

このように、白馬村でのデジタルノマド共創イベントは新たな関係性と未来の創造を目指す取り組みとして、大きな注目を集めています。


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会社情報

会社名
一般社団法人白馬村観光局
住所
長野県北安曇郡白馬村北城7025
電話番号
0261-72-7100

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