NSKの新技術展
2026-04-28 16:04:26

NSKが2026年の「人とくるまのテクノロジー展」に出展!新技術を公開予定

日本精工株式会社、2026年の自動車技術展に出展



日本精工株式会社(NSK)は、2026年5月27日から28日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に参加します。この同イベントは日本国内で最大規模の自動車技術展であり、毎年自動車メーカーや部品メーカーが集まります。来場者は、業界関係者を中心に学生や研究機関の関係者も多いことが特徴です。昨年の2025年には617社が参加し、約8万人が会場を訪れました。

NSKの出展コンセプト



NSKは「Mobilizing Tomorrow Today」という理念のもと、クルマの基本的な機能である「走る」「曲がる」「止まる」に関連する最新の製品を展示します。また、製造現場の労働力不足を解決するためのヒューマノイドロボット関連製品にも焦点を当てています。

主な展示品



電動コーナーモジュール


電動サスペンション、後輪操舵アクチュエータ、電動メカニカルブレーキを統合したコンセプトモデルです。この製品は、柔軟な車両設計を可能にし、未来のモビリティの発展をサポートします。

超幅狭ハブユニット軸受


この製品は、空間効率を最大限に発揮し、駆動、操舵、制動を高次元で均衡させる設計になっています。駆動モーターの搭載を容易にし、車両の性能を向上させます。

スプラグ式セレクタブルワンウェイクラッチ


高効率化を目指したクラッチシステムで、PHEV・HEVのICEと直結することで、利便性を向上させます。

eAxle用耐電食ソリューション


この技術はモーターの高出力と高電圧に対応したもので、軸受の劣化を防ぐための耐電食策を提供します。

格納式電動チルトテレスココラム


自動運転技術に応じた新しい操縦のインターフェースで、車内空間を最大限に活用する機能を備えています。

電動メカニカルブレーキ用ボールねじ


高い信頼性と小型化を実現したボールねじで、次世代のブレーキシステムとして注目されています。

ヒューマノイドロボット用製品群


多様な分野に対応する高精度な部品群を用意し、ロボティクスの効率化を実現します。

開催概要


本展は、NSKの最新技術を広く紹介する場として位置づけられており、多くの来場者を期待しています。詳細な情報は公式サイト(こちら)をご覧ください。

NSKについて


NSKは1916年に日本で初めての軸受を生産して以来、100年以上にわたり業界の革新を牽引してきました。現在、約30カ国に拠点を持ち、世界的に高い評価を受けています。自動車部品でも世界をリードする存在です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

会社情報

会社名
日本精工株式会社
住所
東京都品川区大崎1-6-3日精ビル
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。