サンクトガーレン新作
2026-08-14 13:06:15

フレッシュな味わいが魅力!サンクトガーレンの新作ビールを試そう

フレッシュなホップの香りを楽しむ新作ビール



神奈川県厚木市に本拠を置くクラフトビールメーカー、サンクトガーレンが新しいビール「FRESH HOP IPA(フレッシュ ホップ アイピーエー)」を8月26日に数量限定で発売します。このビールは、山梨県北杜市で収穫された国産ホップ「かいこがね」を使用しており、収穫から24時間以内に仕込みが行われたフレッシュな一品です。

限定ビールの特徴



「FRESH HOP IPA」は日本のビール界における特別な存在で、ホップを熱乾燥せずそのまま使うことで、独自のフレーバーを引き出しています。ホップはビールの香りと苦味の元ですが、通常は長期保存するために熱乾燥されるため、香り成分が揮発してしまいます。しかし、このビールはフレッシュなホップを使用することで、青々とした香りをそのままお楽しみいただけます。

「かいこがね」とは



「かいこがね」は農林水産省に登録された国産ホップの第一号で、かつて栽培が盛んだった山梨県北杜市で育まれました。その名の通り、生育段階の一部で葉が黄金色を呈することから名付けられました。このホップはフローラルな香りが特徴で、ビールに独特の爽やかさを加えています。

7回のホップ投入で生まれた一杯



「FRESH HOP IPA」は、マッシュホップから始まり、醸造過程でなんと7回のホップ投入を行います。これにより、ホップのキャラクターが存分に引き出され、ビールに華やかな香りをプラスしています。飲んでみると、まるでホップ畑の中にいるかのような青々とした香りが広がります。

サンクトガーレンのこだわり



サンクトガーレンは、毎年山梨県北杜市のホップ収穫を手伝い、その収穫物を使用して新しいビールを作り続けています。特に「かいこがね」ホップは、以前は多くの農家によって栽培されていましたが、輸入ホップへの切り替えにより多くの農家が栽培を辞めてしまいました。その中で、ただ一軒の農家がこのホップの育成を続け、2012年からサンクトガーレンがその収穫を手伝ってきました。

価格と販売情報



「FRESH HOP IPA」のアルコール度数は6.5%で、330mlのボトルが539円(税込)で販売されます。サンクトガーレンの公式オンラインショップや、直営のタップルーム、さらには各種ビアフェスでもご購入できます。特にビアフェスでは樽生で楽しむこともできるため、ぜひ足を運んでみてください。

まとめ



サンクトガーレンの「FRESH HOP IPA」は、フレッシュなホップを用いた特別なビールとして、一口飲むごとにその香りと味わいの深さを感じられます。香り豊かな国産ホップ「かいこがね」が生み出したこのビールは、いつものビールとは一線を画す贅沢な一杯です。


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会社情報

会社名
サンクトガーレン有限会社
住所
神奈川県厚木市金田1137-1
電話番号
046-224-2317

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