DXと産業革新の展示会
2026-07-03 11:47:13

産業界のDX革新を体感!「TECHNO-FRONTIER 2026」が東京で開催

産業機器を支える技術の未来を探る



2026年7月、東京ビッグサイトにて、「TECHNO-FRONTIER 2026」が開催される。この展示会は、産業機器を支える先端なる要素技術と、工場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を紹介する専門イベントだ。

展示会の概要


本展示会は、モータ、電源、EMC、制御技術、熱設計、部品設計といった基本的な要素技術を展示し、さらにデータ連携やデジタルツイン、AI、ネットワークといった技術を通じて、工場全体を可視化し最適化するDX基盤を一体で理解することを目的としている。

一般社団法人日本能率協会(JMA)が主催し、2026年7月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイト西展示棟にて実施される予定だ。これまで40年以上にわたって深めてきた要素技術の知識を活用し、次世代技術、特にデータ連携とAIを強化することで、産業の未来を方向づけるイベントとなる。

新たな展示内容


「TECHNO-FRONTIER 2026」では、特に注目したいのが新設される5つの展示エリアだ。これには「産業データ連携・デジタルツイン推進展」、「製造業の生成AI展」、「工場を守るOTセキュリティ展」、「もっとつながるプライベート5G展」、「SDVの技術とソリューション展」が含まれる。

その中でも、「製造業の生成AI展」が特に期待されている。AIの導入が進み、工場の運営に革命的な変化をもたらす中、帳票作成やチャットボットによるサポート、さらには計画の最適化や設備連携など、幅広い活用法が紹介される予定だ。また、これに加えて、海外の電気自動車(EV)を分解した状態で展示する技術変遷展示もあり、技術の進化を直に体感することができる。

参加者情報


今回の展示会には、440社が参加し、842ブースが予定されており、約25,000名もの来場者が見込まれている。また、展示会は完全登録制で、事前にオンラインで登録が必要だ。

日本能率協会は、1960年に「第1回メンテナンスショー」を開催して以来、製造業からサービス業まで幅広い分野での展示会を実施しており、今回のTECHNO-FRONTIERもその一環として位置づけられる。展示会は、業界の枠を超え、人とモノ、情報の新たな出会いを生み出す場でもある。

開催情報


  • - 名称: TECHNO-FRONTIER 2026
  • - 会期: 2026年7月15日(水)~17日(金) 9:30~17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト西展示棠(江東区有明3-11-1)
  • - 主催: 一般社団法人日本能率協会

技術革新の波に乗り、製造業の未来を体感する貴重な機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
一般社団法人日本能率協会
住所
東京都港区芝公園3-1-22
電話番号
03-3434-8620

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