2026年3月28日(土)、埼玉県宮代町の東武動物公園に「VR BASE TOKYO TOBU ZOO」がグランドオープンします。この施設は、東武動物公園の開園45周年を記念する一環として、株式会社ダイナモアミューズメントと東武レジャー企画株式会社が手を組んで設立されました。関東初の常設店舗となる「VR BASE TOKYO TOBU ZOO」は、2019年にオープンしたVR施設「HEAD ROCK VR」をリニューアルした形で登場します。
VR BASE TOKYOの魅力
「VR BASE TOKYO」は、PvP(プレイヤー対プレイヤー)が楽しめる大型フリーロームVRシューティングをはじめとするさまざまなVRアトラクションを提供しています。誰もが気軽に最新かつ本格的なVR体験ができる空間で、日常の遊びを変える新感覚の秘密基地が実現しました。
充実したアトラクション一覧
「VR BASE TOKYO TOBU ZOO」では、以下のアトラクションが楽しめます。
VRサバスポ INFINITY
このアトラクションは、サバイバルゲームとスポーツを融合させたフリーロームエクスペリエンスです。6対6、最大12名までの大人数で白熱の対人戦が楽しめ、自分の身体を活かした戦いが魅力的です。プレイ時間は約10分、個人の技量を磨くもよし、仲間と協力するもよしの内容です。
ウルトラ逆バンジー
リアルなジャンプや落下、飛行が体験できるライド型のVRアトラクションです。モーションシートとVR映像が連動し、周りの風や振動も感じられるため、スリリングな体験が約束されています。プレイ時間は約4分、最大4名まで乗ることができるため、友達と一緒に楽しむことができます。
恐竜戯画
迫りくる恐竜たちとの臨場感溢れる体験が待っています。「ティラノサウルス」や「トリケラトプス」などの人気恐竜が目の前に現れる様子は圧巻です。こちらもプレイ時間は約4分、最大4名で楽しむことができるライド型アトラクションです。
メガロドン
潜水艇に乗り込み、美しいサンゴ礁を抜けながら神秘的な深海へと向かいます。巨大生物の脅威を回避しながら冒険するこのアトラクションも、プレイ時間は約4分となっています。
VAR BOX
世界的に展開されるVR-eSportsアーケードシューターで、ゾンビや恐竜との戦いを楽しむことができます。プレイ時間は約3~5分、1名ずつで最大4台までプレイでき、通信対戦も可能です。
StormBlizzard・WildImmersion
北極圏の厳しい自然を360度の映像で体験しながら、環境保護の大切さを学ぶアトラクションや、VR技術を駆使して野生動物を観察できる楽しみもあります。これらもプレイ人数や時間が設定されており、グループでも楽しむことができます。
ExtremeTrain
スリル満点のVR鉄道アドベンチャーで、最新VR技術により猛スピードで駆け抜ける列車から絶景を楽しむことができます。環境保護のメッセージも込められた体験が楽しめます。
開園と入園案内
東武動物公園は、1981年に開園し、約54ヘクタールという広大な敷地に多彩な動物や遊具がそろっています。「VR BASE TOKYO TOBU ZOO」の利用には東武動物公園の入園料が別途必要ですので、ご注意ください。
ダイナモアミューズメントについて
「驚き」をテーマにエンターテインメントを創造するダイナモアミューズメントは、25年以上の経験を持ち、XR技術を用いた様々なプロジェクトを展開しています。公式HP【https://dynamoamusement.jp/】から詳細をチェックしてみてください。
新しいVR体験にぜひお越しください!