新感染4K上映
2026-05-13 08:20:14

韓国ゾンビ映画『新感染』の4K上映決定!製作10周年を祝う特別な1週間

韓国ゾンビ映画の金字塔が4Kで蘇る



韓国映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』が、2026年8月21日(金)より1週間限定で全国でリバイバル上映されます。この特別な上映は、製作から10周年を迎えたことを記念しています。また、同監督による最新作『顔 -かお-』の日本公開が8月28日に控えていることもあり、映画ファンにとって見逃せないイベントです。

ヨン・サンホ監督の傑作



『新感染』は、監督のヨン・サンホが手がけた作品で、別次元のスリルを提供します。「ゾンビ映画の新たなパラダイム」とも称される本作は、時速300kmで走行する列車という密室で展開される物語で、緊迫感と感動が詰まっています。作品には、主演のマ・ドンソクが圧倒的な存在感を放ち、彼の魅力が新たなファンを獲得するきっかけとなりました。

魅力的な人間ドラマ



本作は、ただのゾンビ映画ではなく、人物描写も秀逸です。父親と娘、夫婦、恋人たちが如何にして愛し合う者を守るのかを描绘しており、観客はただのサバイバルを超えた感情の高まりを体験できます。この一作が日本国内でも異例の大ヒットを飛ばした背景には、リアルな人間ドラマとキレのあるアクションシーンがあったと言えるでしょう。

著名人による絶賛



2017年に日本公開された際には、映画監督たちから絶賛の声が相次ぎました。ギレルモ・デル・トロ監督は「完璧!ハラハラしっぱなし!」と称賛し、他にも映画界の重鎮たちがその魅力を絶え間なく叫ぶ一因となりました。スティーブン・キングも「『ウォーキング・デッド』よりドキドキだ」と名言しており、その破壊的なエンターテイメント性がいかに評価されているかを物語っています。

特別上映の詳細



特別リバイバル上映は、新宿ピカデリーなど全国各地で行われる予定です。料金は1,700円均一で、特典として入場者限定のオリジナルグッズも配布されるため、早めのチケット購入をお勧めします。(サービスデーや他の割引サービスは利用できません)

さらに、4K版での上映により、その美しい映像と臨場感が新たな体験を提供してくれることでしょう。一度は味わったあの緊迫感が、再び観客をスクリーンの前に引き寄せる機会です。

続編に期待



本公開を経て、ヨン・サンホ監督の新作『顔 -かお-』も注目されています。過去に失踪した母の謎を追うサスペンスストーリーで、心理描写が鋭く描かれています。8月28日にはこちらも上映予定ですので、興味のある方は両作品をぜひとも観賞してください。

この特別な上映では、映画の持つメッセージやエネルギーが再び響き渡ることを期待してやみません。映画の魅力に触れ、新たな感動を得る良い機会となるでしょう。また、映画館での鑑賞がもたらす体験を大いに楽しんで、特別な時間を過ごしましょう。


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会社名
株式会社つみき
住所
東京都目黒区大橋1-6-2 池尻大橋ビルディング7F
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