2026年度持続可能な社会づくり活動表彰の受賞者が発表される
公益社団法人環境生活文化機構が主催する「2026年度持続可能な社会づくり活動表彰」の受賞者が発表されました。この表彰は、持続可能な社会の実現に寄与する優れた活動を全国に広め、地域や国際社会における環境保全の意識を高めることを目的としています。
表彰の目的
この表彰には、地域社会や国際社会の環境教育、資源循環、生物多様性の保全活動など、さまざまな分野で特筆すべき貢献をした団体や企業が対象となります。個人の意識の向上だけでなく、企業や団体、地域コミュニティ全体の行動変革を促し、持続可能な社会の構築を進める役割を担っています。
受賞者一覧
以下は、2026年度持続可能な社会づくり活動表彰の受賞者のリストです。
環境大臣賞
- - 名古屋産業大学環境経営研究所(東海3県、海外)
「アジアにおけるゼロカーボンスクール教育の普及啓発」
地域づくり活動賞
- - 一般社団法人サイエンスエデュケーションラボ(千葉県柏市)
「手作りの科学館が人材を育成して進める地域の環境課題へのアプローチ」
ESD活動賞
- - 福井県立大野高等学校 JRC「結」(福井県大野市)
「ふるさとの恵みを世界に~水と繊維と『すこスコーン』~」
資源循環活動賞
「『もったいない』を『命のバトン』へ!動物版フードバンクエコシステム『Terminal』」
生物多様性保全活動賞
- - 労働金庫連合会(福島・新潟・富士山・岐阜・広島)
「ろうきん森の学校~21年間にわたり全国5地域で持続可能な社会の担い手を育むESD実践~」
審査委員会
この表彰の審査は、複数の専門家によって行われました。委員長には小林正明氏(公益社団法人環境生活文化機構 会長)が務め、委員には環境省や名古屋大学、エコツーリズム関連の専門家が名を連ねています。
表彰式の詳細
受賞者の表彰式は、2026年11月25日(水)15時から18時まで、KKRホテル東京の11階孔雀の間で開催されます。会場は東京都千代田区大手町に位置し、環境に配慮した形での運営が期待されています。
環境生活文化機構について
公益社団法人環境生活文化機構は、環境問題への対応を中心とした活動を展開しています。設立は1996年で、現在は東京都港区に本社を置いています。公式ウェブサイトでは、さらなる情報や活動内容が紹介されています。
環境生活文化機構の公式サイトはこちら
お問い合わせ
表彰に関する詳細な情報やお問い合わせは、公益社団法人環境生活文化機構の事務局までご連絡ください。電話やメールでの問い合わせも受け付けています。
この表彰を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取り組みがさらに進むことを期待しています。