新『ブルーロック』体験
2025-11-22 23:35:30

声優陣も興奮!新たな『ブルーロック』体験が始動

11月22日、東京の都民広場で新たなサッカーアニメ「ブルーロック」を題材にしたプロジェクションマッピング作品『BLUE LOCK -TOKYO EGOIST-』がついにスタートしました。この日は開幕イベントが行われ、6,000人以上の観客が集まりました。事前に整理券を取得したファンや観光客、家族連れが、華やかな光と音の演出に期待を胸に現地に足を運びました。この特別な日を祝うために、訪れた皆さんにはオリジナルのライトブレスレットが配布されました。このブレスレットを装着することで、観客全員が一体感を持つことができ、会場は盛り上がりに包まれました。

開幕イベントには作品の声優陣、浦和希さん(潔世一役)と神谷浩史さん(絵心甚八役)が登壇し、トークセッションが行われました。声優二人は自らのキャラクターについて語り、作品の魅力を伝えました。また、観客とのカウントダウンによって、上映が始まり、場内は歓声で満たされました。浦さんはその迫力に感銘を受け、「圧巻の一言!巨大な映像が都庁に映し出される様子に感慨深い思いが込み上げました」と語りました。神谷さんも同様に、初めてのブルーロック関連イベントで都庁での上映を光栄に思っていると述べ、ファンに向け「何度も観て楽しんでほしい!」と熱いメッセージを送りました。

『ブルーロック』自体は、金城宗幸さんが原作、ノ村優介さんの漫画によるサッカーをテーマにした作品です。2018年より連載が始まり、すでに全世界で5,000万部を超える発行部数を誇る人気作です。この作品は、300人の若きサッカー選手が、最高のストライカーを目指し、己の“エゴ”を武器に互いに競い合う様子を描いています。アニメは2022年に放送され、国内外で大反響を呼びました。

新作『BLUE LOCK -TOKYO EGOIST-』は、都庁という巨大なスペースをフィールドに見立て、約14,000㎡の大きな映像で描かれるため、プロジェクションマッピングの迫力は圧倒的です。多くの印象的なシーンが組み込まれており、観客はまるでサッカースタジアムにいるかのような迫力と臨場感を体験できます。

上映は週末に合わせて、17時30分から21時までの間で行われます。また、12月以降の詳しいスケジュールは特設サイトで確認できます。このプロジェクトは東京都と東京プロジェクションマッピング実行委員会が主催しており、環境にも配慮した取り組みが進められています。昨今の情報技術やアニメーション技術の進化を背景に、新たな形で作品を楽しむことが可能になったこの試みは、ファンにとって心躍る体験となるでしょう。

会場を訪れることで、ただ観るだけでなく、その場にいる全員が一体感を味わえるこの魅力的なプロジェクションマッピング展示にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。自らの目で、耳で、体で紡ぎだされる新たな『ブルーロック』の世界観を体感し、思い出に残るひと時を過ごすことができるでしょう。まだ観たことがない方は、この機会を逃さず、挑戦してみてください!


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TOKYO Night & LightPR事務局
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