居酒屋革命「酔っ手羽」フィリピン・マカティ店が拡張
居酒屋革命「酔っ手羽」がフィリピン・マカティで新たな展開を見せています。S.H.N株式会社が運営するこの居酒屋ブランドは、2023年8月に海外第1号店を開店したばかりですが、現地での需要が伸びる中、店舗規模を拡大し、11月22日にリニューアルオープンしました。
新たな店舗規模と魅力
「居酒屋革命 酔っ手羽 マカティ店」は、既存の55.4坪90席から97.7坪144席へと拡張されました。この変更は、夕方から深夜にかけての来店が増加していることを受けてのもので、より多くのお客様を受け入れるための体制が整えられたのです。多彩な日本の手羽先や一品料理が楽しめるこの居酒屋では、初めての客の再来店も増えているといいます。
運営の経験を活かして
マカティ店の拡張とオープンは、さらなる店舗づくりの品質向上を目指す取り組みの一環でもあります。S.H.N株式会社では、このマカティでの経験を生かし、国内の他店舗でも高品質なサービスを提供し続ける方針です。また、将来的には東南アジア圏でのさらなる展開を目指しています。現地の反応を踏まえながら、慎重に計画を進めていく考えです。
フィリピン市場への対応
フィリピンは近年、経済成長と人口の増加が見込まれ、日本の文化や食が人気を集めています。この流れを受けて、「酔っ手羽」はフィリピンの人々に向けて、日本の居酒屋文化を広める使命を持っています。「酔っ手羽」の理念は、喜怒哀楽をむき出しにするフィリピンの文化と強く共鳴しています。
外資事業のチャンス
外資規制が緩和されたことで、S.H.N株式会社は「酔っ手羽」の最初の店舗をマカティに開店。これにより、現地のお客様に日本の大衆酒場の魅力を気軽に感じてもらうことを目指しています。また、フィリピンからの日本訪問者の増加にも対応し、相互送客の実現と「酔っ手羽」ブランドのグローバルな認知度拡大を目指しています。
居酒屋革命「酔っ手羽」について
「酔っ手羽」は、2008年に東京で創業された居酒屋で、現在では首都圏を中心に30店舗を展開しています。モットーは「笑って飲める居酒屋」です。ユニークなメニューと本格的な料理が評判で、特に「伝説の手羽先」は手羽先料理コンテストで金賞を受賞するほどの人気を誇ります。
メニューの多様性
マカティ店では、名物の手羽先のほか、刺身、寿司、うどん、鍋、各種おつまみなど、和食を中心に175品を取り揃えています。ドリンクメニューも豊富で、ビールや日本酒、ハイボールなど90種類以上。本物の日本居酒屋体験を提供しつつ、現地の味覚に配慮したアレンジも取り入れています。
今後の展開
居酒屋革命「酔っ手羽」は、マカティ店の成功を足がかりに、アジア各国への多店舗展開を加速します。「酔っ手羽」ブランドの国際的な成長を促進し、世界中で「笑って飲める居酒屋」体験を広めることを目指しています。これからの展開の行方に、ぜひご注目ください。
店舗概要
- - 店名: 居酒屋革命 酔っ手羽 マカティ店
- - 住所: Unit G-H Ground Floor of Marvin Plaza Building, 2153 Don Chino Roces Avenue, Brgy. Pio Del Pilar, Makati City, Philippines
- - 営業時間: 11:00 ~ 25:00
- - 店舗規模: 97.7坪 144席
- - 平均客単価: 700PHP
- - 運営法人: S.P Dining Group Philippines Inc.
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