EVを活用した電力確保を学ぶオンラインセミナー
2026年7月30日、新電元工業株式会社が主催する無料オンラインセミナー「EVを活用した電力確保という選択肢」が開催されます。このセミナーでは、従来の発電手段に加え、電気自動車(EV)の新たな利用方法が提案され、BCP(事業継続計画)対策としての有効性についても深く掘り下げます。
EVの新たな役割
災害時の電力確保やエネルギー利用の見直しが求められる現代において、従来の発電機や蓄電池に依存するだけでなく、EVを使った電力活用も重要な選択肢となっています。電気自動車はもはや単なる移動手段ではなく、非常時に電力を供給する重要なツールになると考えられています。しかし、その利用方式や導入方法はまだ多くの企業にとって曖昧な部分も多いのが現実です。
セミナーの概要
このオンラインセミナーでは、EVに関連する基本的な知識から、具体的な活用イメージに至るまで詳細に説明します。特に、施設における電力構成やEV充放電器、V2X(Vehicle to X)技術の理解が深まることを目指しています。参加者は、実用的な導入イメージを得て、EVを活用した電力の可能性を理解できることでしょう。
セミナーの対象者
このセミナーは特に、次のような方々に向いています:
- - BCP対策の見直しを考えている企業
- - EV導入を進めるも、具体的な活用に課題がある企業
- - 施設の電力運用をより効果的に改善したい企業
- - 将来のエネルギー活用を検討中の方
アジェンダ
1. 施設における電力確保とBCPの整理
2. EVを取り巻く環境の変化
3. V2Xの考え方と具体的な活用イメージ
講師からのメッセージ
講師である新電元工業の齋藤裕介氏は、「EVを活用した電力の使い方は現在進化しつつある分野です。本セミナーを通じて、EVの実現可能な範囲とその導入方法に関して現実的な視点からお話しします。」と述べています。
開催情報
- - 日程:2026年7月30日(木) 14:00~15:00
- - 形式:オンライン
- - 参加費:無料
- - 定員:200名(先着順)
- - 主催:新電元工業株式会社
参加方法は専用の申込フォームから事前登録することで、誰もが無料で受講することができます。2026年の今、エネルギーの活用方法を見つめ直す良い機会をお見逃しなく。詳細は新電元工業株式会社の公式サイトにてご確認ください。
新電元工業株式会社について
1949年に設立された新電元工業は、パワー半導体やスイッチング電源などを中心に展開し、独自の技術を駆使して世界中の顧客に信頼される製品を提供しています。持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、新しい技術や製品開発を進めています。