富士通グループがEcoVadisにてゴールド評価を取得
富士通グループは、国際的な評価機関EcoVadis社によるサステナビリティ評価において、上位5%の企業に与えられる「ゴールド」評価を獲得しました。この評価は、持続可能性に対する企業の取り組みが高く評価されての結果と言えます。
EcoVadisとは
EcoVadisは、世界180カ国以上、15万社以上が参加するサステナビリティ評価プラットフォームです。企業のサステナビリティ活動への関心が高まる中、EcoVadisは国際的な指標として数多くの企業が活用しています。評価は「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4つのテーマに基づいており、それぞれの企業活動の効果を総合的に検証します。
富士通グループの取り組みについて
富士通グループは、責任ある企業としてサステナビリティ経営を推進しており、持続可能な社会の構築を目指しています。具体的には、2040年度までにサプライチェーン全体で温室効果ガスの排出量をネットゼロにする目標を掲げています。この達成に向けて、サプライチェーン全体のCO2排出量の可視化を進めており、特にグローバルサプライヤーとの協力を通じて、自社が購入する原材料に伴うCO2排出量の把握に取り組んでいます。
特に、EcoVadisの評価においては「環境」と「持続可能な資材調達」の分野での継続的な取り組みが高く評価されました。これにより、サプライチェーン全体での取り組みが強化され、「ゴールド」評価の獲得につながったのです。
今後の展望
今後も富士通グループはサステナビリティ経営を高度化し、持続可能な社会の実現を目指します。これにより、持続可能性がビジネスにおいてもますます重要視されている中で、同社は業界のリーダーシップを発揮し続けるでしょう。
出典とリンク
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この発表は、富士通株式会社のCEO室 サステナビリティディビジョンから行われました。詳細なお問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームをご利用ください。