ノイトリックが第30回サウンドフェスタに出展
リヒテンシュタイン侯国に本拠を構えるコネクタートップブランド、ノイトリック株式会社は、2026年7月1日(水)から7月2日(木)にグランキューブ大阪で開催される「第30回サウンドフェスタ」に出展します。このイベントは業界関係者が集まる重要な展示会で、ノイトリックの新しい製品や最新技術を直接体験できる貴重な機会です。
展示商品について
ノイトリックブースでは、業界においてスタンダードとなっている様々な商品のパネル展示を行います。特に注目なのは、幅広い現場で使用されている「Socapex」コネクターのラインナップです。このコネクターは、主に19ピンの電気コネクターとして知られ、映画、テレビ、舞台照明など多くのシーンで活躍しています。特に、一度に6系統の電源を1本のケーブルで提供できる点が、多くの業界関係者に支持されています。
展示内容の中でも、Socapex - powerCON TRUE1*6の分岐ケーブルは特に注目です。ノイトリックは、業界のニーズを反映させた幅広い商品を取り取りそろえており、それぞれの用途に最適な選択肢を提案してくれます。これにより、訪れた方々は最新のコネクター技術を実際に手に取って体験できることになります。
新プラットフォーム「Unicorn Platform」の紹介
また、ノイトリックは最近、スペインのバルセロナにて行われたISE(Integrated Systems Europe)展示会にも出展し、「Unicorn Platform」という新しい商品プラットフォームを披露しました。「True1」とは異なり、Unicorn Platformは電源コネクタとデータ接続という二つの異なる分野を融合させることを目的としています。これにより、従来の接続方式の概念を見直し、より安全で効果的な接続を実現することを目指しています。
Unicorn Platformのモックアップも展示され、来場者の皆様にはその革新性を体験していただけることでしょう。
新DANTEインターフェースのデモも実施
さらに、ノイトリックは新しいDANTEインターフェース「NA-2I2O-DLINE」も展示予定です。このデモ製品は、従来のモデルから性能が向上しており、最大24 dBuのレベルと100 dBを超えるダイナミックレンジを実現しています。また、出力においては20 kHzで-100 dB、入力で-110 dBという高いクロストーク性能も有しています。これはDANTEネットワークを構築済みのユーザーにとって、追加的に必要な入出力を簡単に導入できる素晴らしい選択肢となります。
展示会の詳細について
第30回サウンドフェスタの詳細は以下の通りです。
- - 会期: 2026年7月1日(水)10:00~18:00、7月2日(木)10:00~17:30
- - 会場: グランキューブ大阪(大阪国際会議場)5F
- - 入場料: 無料
- - 公式URL: 第30回サウンドフェスタ
ノイトリックのブースで新しい技術に触れ、これからのエンターテインメント業界におけるコネクターの可能性を感じてみてください。貴重な機会をお見逃しなく。