ビヨンセの衣装
2025-06-24 18:06:21

ロエベが手がけたビヨンセのパリ公演ステージ衣装の魅力とは

ロエベが奏でるビヨンセの音楽とファッション



2025年6月21日、フランスのパリにて開催されたステージは、世界中のファンが待ち望んだ「カウボーイ・カーター・ツアー」の一環として行われました。この特別な公演で、衣装デザインを手掛けたのは、名だたるラグジュアリーブランドの「ロエベ」。ビヨンセが着用した衣装は、彼女の存在感をさらに引き立てる、個性的で華やかなものでした。

1ルック目:ラインストーンとペイズリー

最初にビヨンセが披露したのは、ラインストーンが施されたペイズリー柄のボディスーツに、ダメージ加工のデニムショーツを組み合わせたスタイル。このルックは、彼女の大胆で自由なスピリットを表現するものでありながら、同時に洗練された印象を与えました。ペイズリー柄は、カウボーイスタイルのメッセージを強調し、観客の視線を一気に引きつけるものでした。

2ルック目:レザーとシアリングの融合

次のルックでは、箔加工されたニットのボディスーツがフィーチャーされ、タイトフィットのハイネックレザーボレロが加わることで、一層スタイリッシュな印象を演出。このコーディネートは、ペイズリー柄とアナグラムがプリントされたシアリングコートとの組み合わせにより、ロエベらしい洗練されたデザインが光りました。さらに、ビヨンセが着用したスクエアタイプのサングラスと、フリンジをあしらった「オンダ」のサイハイカウボーイブーツは、彼女のカウボーイテーマを強調し、見る者を魅了しました。

3ルック目:チェック柄のルックにカウボーイベルト

公演のフィナーレを飾る第三のルックでは、バーガンディーのチェック柄のシャツとスカートセットが登場。この衣装は、ラインストーンで装飾され、カウボーイベルトと炎をイメージした模様のサイハイカウボーイブーツが組み合わされました。このルックは、ビヨンセの力強さとしなやかさを見事に表現しており、観客からは大きな拍手が送られました。

ブルー・アイビーも魅了

さらに注目すべきは、ビヨンセの長女ブルー・アイビーも特別な衣装で登場したことです。彼女もまた、ペイズリー柄にアナグラムがアレンジされたトップスと、ドレープ感のあるダメージ加工のデニムパンツを身にまとい、一緒に公演を楽しむ姿は母娘の絆を感じさせました。

ファッションとアートの融合


「カウボーイ・カーター・ツアー」におけるロエベの衣装は、ただの衣服としてではなく、アートの一部としても捉えられます。ビヨンセのパフォーマンスは、音楽と共に観客に強い印象を与え、多様なスタイルが融合したこの衣装は、彼女のアーティストとしての魅力をさらに引き出しています。ロエベの洗練されたデザインとビヨンセの存在感が相まって、この公演はまさに伝説的なものとなり、その記憶は多くのファンの心に刻まれることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
LVMHファッション・グループ・ジャパン合同会社 ロエベ ジャパン
住所
東京都港区北青山3-5-29 ONE表参道
電話番号
03-3404-0631

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。