新たな一歩を踏み出す、LOCUS BRiDGEの企業向けオンラインサロン
株式会社LOCUS BRiDGEは自治体営業や公民連携を支援するための企業向けオンラインサロンを新たに設立しました。このサロンでは、元自治体職員が持つ豊富な知識や経験を基に、自治体へのアプローチに必要不可欠な情報を流していきます。特に、予算や議会、契約に関する実情、そして自治体内部のリアルな状況に焦点を当てています。
第1回セミナーは無料でご参加可能!
オンラインサロンの初回企画として、「はじめての自治体財政入門」というセミナーが開催されます。このイベントは参加費が無料で、さらに会員登録も不要です。特に、自治体から「予算がない」と言われた経験のある方や、これから自治体営業を始めたい方におすすめです。
今回は、元財政課職員である海老澤功氏が講師を務め、自治体が財政にどのように取り組んでいるかを解説します。講義内容には、自治体の予算がどのように編成されるか、また企業からの提案に対してどのような視点で考慮されるかが含まれ、わかりやすく丁寧に説明されます。
自治体の「予算がない」の真実
自治体営業において、「予算がない」とは単に資金が不足しているという意味だけではありません。これは、特定の分野の予算が未確保であったり、既に予算の使い道が決まっていたり、提案するタイミングなど様々な要因が絡んでいるからです。セミナーではこれらの背景をしっかりと説明し、参加者がこれまで見落としていた部分に光を当てることを目指しています。
参加するメリット
このセミナーは自治体営業に関心があるすべての方に役立つ内容となっており、特に以下のような方々に最適です。
- - 自治体向け営業を担当している方
- - 自治体との連携を考えている企業の方
- - 「予算がない」と言われた後の進め方に困っている方
- - 予算化や提案のタイミングを把握したい方
- - 公民連携に関わる事業を担当している方
- - 自治体の意思決定プロセスを理解したい方
このように、自治体営業に関わりたい方々にとって貴重な学びの場です。
セミナー参加後には今後のプランも紹介
セミナー終了後には、LOCUS BRiDGEが提供するオンラインサロンの概要や今後のコンテンツ、参加方法についても説明があるため、新たな知識を得るだけでなく、さらなる学びの場へとつながるチャンスです。
申し込み方法と開催概要
このセミナーはZoomを通じて行われます。参加を希望する方は、Peatixからのお申し込みが必要です。
- - イベント名:「はじめての自治体財政入門-元財政課職員がリアルをお伝えします-」
- - 開催形式:オンライン(Zoom)
- - 参加費:無料
- - 対象:自治体営業、公民連携に関わる企業関係者
- - 講師:海老澤 功 (株式会社LOCUS BRiDGE)
まずはこの無料セミナーに参加して、LOCUS BRiDGEが提供する視点や情報を体感してみてください。新しい学びがあなたを待っています。