ダンスバトル結果報告
2026-11-06 16:27:18

『マイナビDANCEALIVE 2027 CHARISMAX Ⅲ』の予選結果とその意義

『マイナビDANCEALIVE 2027 CHARISMAX Ⅲ』の開催報告



2026年10月24日、名古屋市のZephyr Hallにおいて、国内発信であり世界最大規模を誇るソロダンスバトル『マイナビDANCEALIVE 2027 CHARISMAX Ⅲ』が開催されました。この大会は、カテゴリごとの予選大会の一つとして位置付けられており、2027年4月に予定されている決勝大会への出場権を争う重要なステップとなります。

予選大会の結果


大会では、各ジャンルにおいて優勝者が決まりました。以下がその結果です。

HOUSE部門


WINNER:Taichi
8年ぶりにFINAL出場を果たすTaichi選手は、「今シーズンは絶対に上がりたいと思っていました。様々なタイミングが重なり、優勝できて嬉しいです。」と感想を述べています。これまでの経験を活かし、両国国技館での決勝戦に向けた意気込みを語っていました。

HIPHOP部門


WINNER:Tenju
1年ぶりの出場で、過去2回のFINALでは最高4位のTenju選手。彼は、「昨年の悔しい結果を受け、今年も挑戦するキッカケをもらいました。楽しみながらバトルに臨みたいです」と意気込みを見せました。

POPPING部門


WINNER:HIROKI
HIROKI選手は自身の体の動きを理解し、より良いパフォーマンスを生み出すための努力を続けてきました。「優勝できてホッとしています。FINALでは全力を出しますので、応援してください!」と力強く語りました。

BREAKING部門


WINNER:RYOGA
ハイレベルな参加者の中で優勝したRYOGA選手は、選手権に向けた自信を持っています。「自分らしく勝ちを目指し、会場の雰囲気を楽しむつもりです」とのこと。

ALL STYLES部門


WINNER:優弥 / YUYA
自身の成長を実感しているYUYA選手は、「今回はとても嬉しい結果です。次回は優勝を目指して、観客を楽しませるパフォーマンスを心掛けます」と語ってくれました。

『マイナビDANCEALIVE』の概要


『マイナビDANCEALIVE』は2005年に日本で誕生し、ストリートダンスバトルの形式で世界中に広がっています。1対1のバトルは、DJが選ぶ楽曲に合わせ、その場で即興でダンスを競い合うというもので、シンプルながらも非常に刺激的なスタイルです。

大会は5つのジャンルで行われ、それぞれの優勝者は次回の決勝大会へと進むことができます。今年も全国各地で行われる予選を経て多くの才能が集まります。

今後のスケジュール


2026年以降、『マイナビDANCEALIVE 2027』の一般部門ではさらなる予選が予定されています。これにより、全国各地のダンサーたちが決勝大会への道を切り開くチャンスが生まれます。予定されているイベントは以下の通りです。

  • - 2026年11月28日(土):CHARISMAX Ⅳ -KANTO-
  • - 2026年12月19日(土):CHARISMAX Ⅴ -KYUSHU-
  • - 2027年1月11日(月):CHARISMAX Ⅵ -TOHOKU-
  • - 2027年4月17日(土):前日予選
  • - 2027年4月18日(日):FINAL @両国国技館

これからも『マイナビDANCEALIVE 2027』に注目し、若き才能たちの活躍を見守りましょう。


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会社情報

会社名
株式会社アノマリー
住所
世田谷区上北沢1-21-4カリスマベース
電話番号
03-6804-6919

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