シーネットWLA2026出展
2026-03-17 10:56:21

シーネット、タイで開催されるWLA2026への出展を発表

シーネット、WLA2026への出展決定



株式会社シーネット(本社:千葉県千葉市)は、2026年3月18日から21日までタイ・バンコクで開催される「Warehouse & Logistics Asia 2026(WLA2026)」において、ジャパンパビリオンとして出展することを発表しました。近年、ASEAN地域では物流ニーズの多様化や自動化への需要が急速に進んでいます。シーネットは、1992年の設立以来、倉庫管理システムの開発と提供に注力してきた企業であり、日本の先進的な物流IT技術を世界に広めることを目指しています。

出展の背景と目的


シーネットは、自社のクラウド型WMSが2011年から14年連続で売上シェアNo.1を達成しており、そのノウハウを生かしてASEAN市場の物流課題に取り組む意向です。今回の「ジャパンパビリオン」参画は、単なる製品紹介にとどまらず、現地企業と日系企業とのビジネスチャンスを創出するための重要な働きかけとなります。

ジャパンパビリオンの特徴


ジャパンパビリオンは、公的機関ではなく民間ビジネスパーソンによる運営が特徴です。このため、来場者に対する積極的な誘導や通訳サポートなど実利に特化したサポートが可能です。また、会期終了後の商談フォローアップも行うことで、交流の場をさらに豊かにする取り組みが行われます。

出展内容について


シーネットのブースでは、主力製品である「ci.Himalayas」と生産管理システム「Tpics」を中心に、物流DXソリューションを紹介する予定です。特に、マルチリンガル対応が可能な「ci.Himalayas/GLOBAL」は、現地の物流業務においても使いやすく、迅速な導入を実現します。

WLA2026 概要


WLA2026は、来場者約20,000人を見込む大規模なイベントで、出展企業はおよそ200社です。会場はバンコク国際展示場(BITEC)で、開催期間は4日間にわたり、毎日10:00から18:00まで行われます。

この展示会は、シーネットがASEAN諸国との結びつきを強化し、日本の優れた技術を広める良い機会です。なるべく現地のパートナー企業と連携し、皆様にとって有益な提案ができるよう準備を進めてまいります。

株式会社シーネットの概要


シーネットは、設立以来、業務効率化と品質向上を目指して活動を続けています。また、音声・画像認識やモバイル端末の販売、電気通信工事など、広範囲にわたるサービスを提供しています。今後も日本の技術力を活かし、国内外の物流課題解決に寄与していく所存です。


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会社情報

会社名
株式会社シーネット
住所
千葉県千葉市美浜区中瀬 1 丁目 3 幕張テクノガーデン B 棟 11 階
電話番号
043-297-1582

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