万博開幕1周年イベント
2026-04-15 16:05:34
大阪・関西万博の開幕から1年、クリエイティブイベントの詳細を発表
2025年に予定される大阪・関西万博は、開幕から1周年を迎えるイベント「EXPO2025 Futures Festival」と「EXPO2025 Futures Station」の開催を発表しました。これを記念したイベントのクリエイティブチームについて詳しくご紹介します。
イベントの開催概要
開幕1周年イベントは、2026年4月12日(日時)に「EXPO2025 Futures Festival」が行われ、さらに4月8日から14日までの間に「EXPO2025 Futures Station」が開催されます。これらのイベントは、未来に向けたアイデアやビジョンを共有するプラットフォームとして機能します。
クリエイティブチームの構成
イベントの全体的なクリエイティブ企画と演出を担当するのは、クリエイティブディレクターの亀山淳史郎氏(SIGNING)。彼の下には、アートディレクターとして森田賢吾氏(Hi! Design)がそのビジョンを具体化していきます。
デザイン面では、守屋直人氏(Hi! Design)と佐藤遼氏(博報堂プロダクツ)が共に作品を手がけます。企画や制作を担当するのは、三田哲矢氏、古橋麻里奈氏、牧之段直也氏、阿久津萌氏、天野真氏、倉嶋崇氏、坂本理音氏、繁田快秋氏、山田満氏(SIGNING)、さらに西村祐耶氏(博報堂)が加わります。
プロジェクトマネジメントには、石川慶二郎氏と中尾直人氏(共に博報堂)が参加し、運営は渡部陽平氏、大西昌隆氏、大迫健人氏、余保香織氏、千足義生氏(全員博報堂プロダクツ)が担当します。
広報やPRは、吉田真佐浩氏、粉川早予子氏、濱野香澄氏(オズマピーアール)が手がけ、映像演出には千葉崇志氏(GROUNDRIDDIM)が関わります。
幅広い視点からのコンテンツ制作
「EXPO2025 Futures Festival」では、さまざまなコンテンツが用意されており、特に注目を集めているのが<Futures Piece Project>です。
このプロジェクトにおいては、Grand Ring Piecesの建築・設計が國清尚之氏、安生仁氏、株式会社中成および株式会社公鉄が協力して進められています。完全に新しいフラワーデザインも展開され、谷井聖氏、中埜衣里子氏の手によって、その美しさが披露される予定です。
また、「Sign for the Futures」の企画・デザインもSIGNINGとHi! Designが手掛けることで、斬新なビジュアル体験を提供します。
映像制作は、ディレクターの松本剛氏および映像制作プロデューサーの二見尚孝氏(共にGROUNDRIDDIM)が主導し、特に音楽部門ではFZ氏とNao'ymt氏が楽曲を制作しています。
イベントのハイライト
特に注目なのは、「One World, One Planet」をテーマにした開幕1周年メモリアルプログラムです。ドローン企画制作は小橋賢児氏が担当し、様々なクリエイティブ専門家が集結して次世代の映像体験を創出します。音楽方面ではNao'ymt氏が参加し、場内アナウンスにはレミ・ダンカン氏が声を提供します。
協賛と支援
この大規模なイベントの開催には、株式会社レッドクリフやLED TOKYO株式会社の協賛が寄与し、より一層の盛り上がりが期待されます。
2025年の万博を見据えた新たなクリエイティブプロジェクトは、皆さんの期待を超える体験を提供することでしょう。未来のビジョンを共有するこの貴重な機会を、ぜひお見逃しなく!
会社情報
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2025年日本国際博覧会協会
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