パーソナルジム「STREAM」が関西初進出
パーソナルトレーニングジム「STREAM」が関西に進出しました。株式会社RIPPLEが運営し、直営で25店舗を展開するこのブランドは、大阪市北区天神橋筋六丁目に新しく店舗をオープンしました。この店舗は、埼玉や神奈川を中心に成功した他の店舗と同様に高い継続率を誇ります。
高継続率の秘密
STREAMは「月額制で日常的に通い続ける」という独自のサービス設計を採用しています。ジム契約者の多くが目標を達成できずに挫折する中、実に92.5%という高い継続率を実現。これは、便利な立地と適正な価格設定、さらには安定したトレーナー陣によるものです。特にトレーナーの離職率が3%と低く、会員との関係が長続きしやすい環境が整っています。
「場所」に依存するジム選び
最近の調査によると、ジムを辞める理由の中で「モチベーションの低下」や「多忙」が目立ちます。また、77%の人が「ジム自体に不満はなかった」と回答。つまり、施設の質や価格設定だけでなく、通いやすさが重視されているのです。STREAMは駅から徒歩5分というアクセスの良さを重視し、日常生活に自然に組み込まれる立地選定を行っています。
三つの設計思想
1. 月額制×地域最安値保証
高額な一括払いの短期集中型とは異なり、STREAMは完全月額制を導入しており、地域最安値を保証しています。この料金体系は、続けるつもりで入会する方にとって非常に魅力的です。
2. 生活動線に組み込む立地戦略
すべての店舗が駅から徒歩5分以内に位置し、通勤や買い物の途中で寄れる場所にあります。天神橋筋六丁目店も、住宅・商店街・オフィスに囲まれたエリアにあり、通いやすい環境です。
3. 意欲を引き出すトレーナー
トレーナーの質は継続率に大きく影響します。STREAMは「辞めない社員」が「辞めない会員」を生む仕組みを築いています。トレーナーは経営数字を全社員に公開し、「共創型」の運営を実施。新入社員でも独自の成功例を出すことができる仕組みです。
新たな展望
関西初進出として天神橋筋六丁目店を選んだ理由は、地域に密着したサービスを提供するためです。この店舗の責任者である西山悠人店長は、「運動初心者でも安心して通える場所」を目指しており、関西のお客様に寄り添ったサービスを展開します。今後も、関西での店舗展開を進めていく予定です。
オープンキャンペーン
新店オープンを記念して、入会金が0円で、最大2ヶ月間会費が無料となる特別キャンペーンを実施中です。また、レンタルウェアやプロテインドリンクもサービスとして提供しています。しっかりとした健康アドバイスを通じて、全ての会員が安心して通える環境を整えています。
STREAMの今後の展望
RIPPLEは、今期の売上目標を15億円、STREAMの店舗数を30店舗にすることを掲げています。また、社内ベンチャーとしてカルチャーカフェ「SOUND of STREAM」を展開し、現場のトレーナーがさらなるスキルを磨く機会を提供する予定です。関西でも多くの方に前向きな変化をもたらすことを目指しています。