西麻布の和食『蓮雀』
2026-07-09 09:52:45

大人の女性が満たされる西麻布の和食店『蓮雀』がオープン

『蓮雀』が新たにオープン!



2026年7月10日、西麻布に新しく誕生した和食店『蓮雀(れんじゃく)』が話題になっています。オーナーは株式会社beagleの代表取締役、花光雅丸氏。心地よい空間の中で、特別な和食を提供するこのお店は、従来の高級店の堅苦しさを脱ぎ捨てました。そのコンセプトは「温かさと驚きに満ちた、女性の心に響く新しい和食の提案」です。

心に響く和食体験



店名には、凛とした美しさを象徴する「蓮」と、人が集まりやすい象徴としての「雀」が込められています。「自分が通い続けたい、そして大切な人を連れて行きたい」と思えるような場所になることを目指しています。

特徴的な料理長の手腕



『蓮雀』の料理長は五十嵐美奈氏です。彼女は仙台国際ホテルでフレンチを学び、その後和食の道へ進むという経歴を持っています。代官山の『ごはんや一芯』や六本木の『串揚げpyo』などで現代和食の英知を学びながら、その後も炭火・揚げ物の技術を磨いてきました。彼女の手から生まれる料理はフレンチの美意識と和食の技術が融合しつつ、繊細かつ華やか。ウリの一皿は訪れる人々を魅了すること間違いありません。

五感を揺さぶる空間



『蓮雀』では、カウンター席がたった6席しかないため、食事中は目の前で料理が作られる様子をダイレクトに体感できます。調理の音や香りも楽しめるため、まさにライブでの食体験。フレンチを感じさせる「旬野菜テリーヌ」をはじめとする目に美しい料理は、訪れる人すべての五感を揺さぶります。

旬の土鍋ご飯



同店でのコース料理は、旬の食材を用いた自慢の「土鍋ご飯」も楽しめます。例えば、白海老と新蓮根の絶妙なコンビネーションが秋には際立ちます。このような豊富なメニューは、持続可能性にも配慮し、無農薬の野菜や女性杜氏が醸造する日本酒をご用意しています。ドリンクメニューには、特製のすだちレモン果汁サワーや手作りの紫蘇ジュースも揃えています。

お得なオープン記念コース



オープンを記念して、8品から成る「蓮雀コース」が通常価格15,000円のところ、9,900円で楽しむことができます。このコースには、とうもろこしのお椀、メジマグロの炙り、鰻と冬瓜のもずく椀など、多彩な料理が詰まっています。最後にはデザートとして若桃が用意され、食事に華を添えます。

店舗の基本情報



『蓮雀』は東京都港区西麻布に位置し、地元の洗練された雰囲気の中に溶け込んでいます。最寄の乃木坂駅や六本木駅からもアクセスが良好で、17:30から23:00まで営業しています。日曜日は定休日です。カウンター越しに料理を楽しむ特別な空間で、是非この次世代和食を体験してみてはいかがでしょうか。ご予約は食べログや公式インスタグラムを通じて可能です。


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会社情報

会社名
株式会社beagle
住所
東京都渋谷区神宮前5-27-8
電話番号

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