国際マンガグループ「TOKIWASO」の誕生
2026年7月15日、合同会社しろいぶた(東京都豊島区、代表:織田博子)から、新たに国際マンガグループ「TOKIWASO(トキワソウ)」が設立されます。このグループは、世界中のマンガ家が集い、国境を越えて交流を図りながら、互いに成長し合うことを目的としています。その設立を記念して、創刊号『TOKIWASO』の制作に向けてクラウドファンディングを開始する運びとなりました。
日本の漫画文化のグローバル化
日本のマンガは、もはや国内にとどまらず、世界各国で愛されています。特に、海外では日本のマンガに影響を受けた新世代の作家たちが、各種の文化や価値観を取り入れながら新たな表現を行っています。TOKIWASOの設立者たちは、このような国際的なマンガ文化を促進し、さまざまな才能が集まる場を作ることを目指しています。
創刊号の意義
創刊号となる『TOKIWASO』は、ただの合同誌ではなく、参加するマンガ家が「マンガとの出会い」をテーマに独自の作品を描き下ろします。これにより、国際マンガグループとしての理念や価値観を広める「設立宣言書」としての役割も果たします。日本語版は限定部数での販売を予定しており、英語版は無償で公開されることが決まっています。
Boichi先生が描く表紙イラスト
創刊号の表紙イラストは、人気作品『Dr.STONE』を手掛けたマンガ家Boichi先生が担当します。彼の作品は、韓国での貧しい少年時代や、日本入国後の体験から生まれた独特の視点が特徴です。ジンバブエのマンガチーム『Kalabash』への敬意を表する形で、ジンバブエの女性を描いたデザインとなっています。
クラウドファンディングについて
クラウドファンディングは、創刊号『TOKIWASO』の制作費を募るとともに、このプロジェクトをより多くの人に知ってもらうための重要な機会となります。すでに一部の支援によって、発行の目途も立っていますが、さらなる支援を募っているとのことです。この取り組みを通じて、国際的なコミュニティを育て、さまざまな才能に出会える場所を提供していきます。
今後の計画
『TOKIWASO』は創刊号の発行だけに留まらず、今後、マンガ家同士の交流イベントや、新たな才能の発掘にも力を入れていく計画です。彼らの目指す将来像は、マンガ家仲間と切磋琢磨しながら成長する「TOKIWASO第1期生」が、世界に羽ばたいていくことです。
マンガ家・アーティストの参加募集
この新しい試みに関心を持つマンガ家や、マンガ家を志す人、さらには他分野で活動するアーティストも大歓迎です。TOKIWASOでは、交流会やSNSを通じたコミュニケーションを行っており、新たな出会いとコラボレーションの場を提供します。これからのマンガ文化の発展に向けて、皆さんの力をお待ちしております。
まとめ
国際マンガグループ「TOKIWASO」は、世界中のマンガ家が出会い、切磋琢磨しながら、未来の作品を生み出すための新たなコミュニティです。創刊号はその第一歩です。ぜひご支援をよろしくお願いいたします。
【クラウドファンディングページはこちら】
国際マンガグループ「TOKIWASO」の合同誌を作りたい!
概要
- - 【クラウドファンディング開始】2026年7月15日
- - 【発行予定】2026年12月
- - 【運営】合同会社しろいぶた(東京都豊島区巣鴨1-9-1 グランド東邦ビル1F)
お問い合わせ
合同会社しろいぶた