日本発のウェルネスウェアブランド「WABI」とのコラボレーション
2026年3月にオープンしたサステナブルラグジュアリーホテル「1 Hotel Tokyo」は、東京港区赤坂に位置しています。このホテルは、株式会社AMATERASが展開する日本発のウェルネスウェアブランド「WABI」と共同で、特別な体験を提供することを発表しました。2026年8月1日から、このコラボレーションがスタートし、1 Hotel Tokyoにある3つのペントハウス「HINATA」「KOMOREBI」「MIDORI」に、WABIのウェルネスウェアが設置されます。
WABIのウェアによる新しいリラクゼーション
対象の客室に宿泊するゲストは、WABIのウェアを実際に着用し、客室でリラックスする時間やストレッチ、セルフヨガ、瞑想など、それぞれのスタイルで過ごすことができます。また、気に入った商品は購入することができ、ホテル38階のリテールショップでもWABIのアイテムを手に入れることが可能です。
このコラボレーションは、日本の「侘び寂び」や禅の精神を取り入れたWABIのウェアを身にまといながら、東京の中心で自然とのつながりを感じる空間で自分自身と競り合う新しい滞在時間を提案します。
現代のウェルネスライフへのアプローチ
WABIは、日本の美意識を現代のウェルネスライフに再解釈したブランドであり、身体を動かすための機能性だけでなく、呼吸を整え、心の余白を取り戻す提案をします。WABIの創設者である佐藤 マクニッシュ 怜子氏は、日本と海外の文化を取り入れた自身の経験から、現代のライフスタイルに合う形で日本人が大切にしてきた美意識を発信してきました。
彼女は、「WABIは、自分自身に還るためのスイッチのような存在です。」と語り、静かな空間でWABIを身に着けることが考えを整えるきっかけになることを期待しています。このように、自然を重視した1 Hotel Tokyoと、心身を整えるWABIが共同で、新しい滞在のスタイルを提案しているのです。
心身の整え方を選ぶ3つのペントハウス
「HINATA」「KOMOREBI」「MIDORI」という名前が付けられた3つのペントハウスでは、WABIのウェアとともにヨガマットが完備されています。ゲストはウェアを着用して、リラックスやストレッチ、ヨガ、瞑想といったアクティビティを自由に選べます。すべてのアクティビティは決められたプログラムに沿うのではなく、ゲストの気分や体調に応じて行われるため、自分自身の感覚に意識を向けることができます。
2026年8月のウェルネス月間
さらに、1 Hotel Tokyoでは、2026年8月を「ウェルネス月間」と定め、身体を動かすことや呼吸を整えること、自然とのつながりを見つめ直すことをテーマにした様々なウェルネス体験を提供する予定です。この期間には、WABIと協力したヨガイベントなども開催されます。
ホテルの詳細
- - 所在地: 東京都港区赤坂二丁目17番22号
- - 階数: 38階から43階、1階、地下1階
- - 総客室数: 211室
- - 特長: 自然を感じるデザイン、廃棄物90%再利用を目指す運営、環境配慮の体験
このように、1 Hotel TokyoとWABIがコラボレーションすることにより、サステナブルでありながらラグジュアリーな体験が創出されることになります。日本の美意識に基づいた新しいウェルネスの概念を体験してみてはいかがでしょうか。