杉尾和洋の挑戦
2026-07-31 16:29:00

若きポスティング業界の改革者、全日本ポスティング協会会長に就任

杉尾和洋、全日本ポスティング協会の若き会長として変革を牽引



株式会社ポスティングホールディングスの代表取締役社長である杉尾和洋氏が、2026年4月24日付で一般社団法人全日本ポスティング協会の会長に就任することが発表されました。この就任は、彼が25歳という若さで最年少の会長となるもので、業界の注目を浴びています。

若き日の原動力



杉尾氏がポスティング業界に関心を持ったのは、17歳の時にアルバイトを通じての経験からでした。そこで目の当たりにしたのは、配布される予定のチラシが廃棄される現場の実態。彼はこの業界の不正に気付き、「自分の手で業界を変えたい」という強い意志を抱くようになります。2020年に彼が19歳で起業したのは、その決意の表れでした。

その後、杉尾氏はM&Aを経てWEIN/BACKSTAGE Groupに参加。彼のモットーである「正しいことを正しくやる」を実践し、業界の透明性向上に尽力してきました。逃げずに挑戦し続けた結果、業界内には彼の改革に賛同する人々が増えていきました。

会長就任の決断



会長就任の打診を受けた当初、杉尾氏には年齢や経験への不安もありました。そんな中で彼が出した結論は、まさに「自分がやるしかない」というもの。業界における積み重ねた実績と信頼が、今回の就任を後押ししたのです。

業界の課題と今後のビジョン



杉尾氏は、不正配布や若い担い手の不足、配布効果の不透明性の3点を業界の課題として捉えています。この会長としての任期中、彼は不正配布ゼロを目指すためのGPSを活用した配布管理基準を整備し、業界全体の透明性の向上に努めるとしています。また、若い世代が挑戦したくなるような業界作りにも力を入れていく考えです。

彼は「ポスティング業界の信頼回復」をモットーに掲げ、透明性や効果測定を業界標準にすることを目指すとともに、ポスティングホールディングスで培ったノウハウを協会および業界全体に還元する方針です。

杉尾氏の思い



「僕がやるしかない」との強い意志で会長職に臨む杉尾氏。19歳で業界に入ってから、不正や信頼を失っている現場の実情、誠実に働く人々の姿を見てきた彼は、この業界を必ず変えたいという願いを持ち続けています。若さゆえのプレッシャーはあるものの、年齢は関係ないと強調し、若い視点から業界の未来を切り開くことを誓っています。

最終的に、杉尾氏は顧客に「安心して任せられるポスティング」を提供したいとの思いを持っています。その姿勢は、業界全体を変えていく原動力となるでしょう。

企業概要



株式会社ポスティングホールディングスは、GPS技術を活用した配布管理を駆使し、効果的なポスティングサービスを提供しています。デジタル領域でも専門知識を組み合わせ、革新を追求し続けています。これからのポスティング業界をリードする存在として、杉尾和洋氏の挑戦から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社ポスティングホールディングス
住所
東京都港区芝2-2-12浜松町PREX5階・6階
電話番号
03-4400-6165

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