品川リフラといわきFCの地域貢献
品川リフラ株式会社は、特に地域社会との結びつきを大切にしている企業です。2026年5月9日に開催される「明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-B 第16節」において、いわきFCと協力し、地元小学校の児童約280名にオリジナルキャップを寄贈することが決定しました。
この観戦事業の目的は、いわき市常磐地区の小学生を対象に、サッカー観戦を通じてスポーツの楽しさを伝えることです。今回寄贈されるキャップは、いわきFCのチームカラーを基にしたデザインで、品川リフラのロゴがあしらわれた特別なものです。観戦中の日差し対策として活用できるだけでなく、試合終了後も様々な屋外活動で使用できるアイテムとなっています。
当社の地域に対する思い
品川リフラは、いわき市の湯本地区に製造拠点を持ち、地域社会と共に成長してきました。長年にわたる活動を通じて、地域貢献には力を入れており、次世代を担う子どもたちの夢を応援するための取り組みを継続的に行っています。今回の観戦事業でも、単なる寄贈にとどまらず、地域活性化の一環として位置付けられています。子どもたちがスポーツに親しみ、楽しむ姿を見て、企業としての社会的責任を果たすことができることを嬉しく思います。
寄贈されるオリジナルキャップについて
特別にデザインされたキャップは、色彩豊かないわきFCのイメージを反映しています。このキャップを手にすることで、子どもたちはより一層スポーツを楽しむ定期的な機会を得るとともに、地域チームへの愛着も育まれるでしょう。また、観戦当日に限らず、今後の屋外活動でも活用でき、子供たちの思い出の一つとなるに違いありません。
実施概要
- - 対象試合:2026年5月9日(土)14:00キックオフ いわきFC vs ヴァンフォーレ甲府
- - 会場:ハワイアンズスタジアムいわき
- - 対象:いわき市常磐地区の小学校6校(湯本第一小、湯本第二小、湯本第三小、磐崎小、長倉小、藤原小)の5年生(約280名)
このように、品川リフラといわきFCの協働による「常磐地区小学生一斉観戦事業」は、子どもたちに夢と楽しみを提供する取り組みです。この活動を通じて、地域社会とのつながりを深め、次世代の育成に貢献していく所存です。詳細は、いわきFCの公式サイトにてご確認いただけます。
いわきFC公式サイト