マーケティングリサーチのモデレーター講座開催!
当社では、年間100件を超える定性調査を実施しており、このたびマーケティングリサーチのモデレーター養成講座を第9回として開催いたします。
この講座の目的は、データ分析だけでは見えづらい顧客の真のニーズを把握するためのインタビュースキルを実践的に学んでいただくことです。
講座の重要性
定性調査におけるインタビュー調査は、マーケティング戦略を構築するうえで価値ある示唆を得るための重要なアプローチです。しかし、モデレーション技術は非常に高いスキルを要求します。素早い分析力と柔軟なコミュニケーション能力を兼ね備える必要があり、未熟な技術でインタビューを実施すると、正確な情報を引き出せなかったり、誤った意思決定を行うリスクが伴います。
最近では、UI/UXリサーチが流行し、オンライン上で簡単にインタビュー調査ができる環境が整いつつあります。しかし、実践的なトレーニングを受けられる場は意外と少なく、多くの人がスキルアップを望んでいるのが現実です。
そこで、当社はモデレーターのスキルを習得するための実践的な講座を企画しました。
対象者について
本講座の受講を想定しているのは、マーケター、ブランドマネージャー、コンサルタント、マーケティングリサーチャー、さらにはUI/UXリサーチャーなどです。これまで定性調査に参加・見学した経験があっても、実際に自分でインタビューをしたことはない方や、自身の調査アプローチが正しいのか悩んでいる方にとって、大変有益な内容となっております。
講座の3つの特徴
1. 経験豊富な講師陣
本講座は、マーケティングリサーチのエキスパートによって作成されました。10年以上の豊富な経験を持つマーケティングリサーチャー、ブランドマネージャー、経営者が多角的な視点から講座を構成しています。参加者は、実践的なテクニックを身につけることができます。
2. 包括的なトレーニングプログラム
講座は2日間にわたり、座学と実技を組み合わせたカリキュラムで進行します。1日目はオンラインで3時間、2日目は対面で実践的なトレーニングを5時間行います。質疑応答も取り入れ、具体的な技術を習得するための機会を提供します。
3. 本物のインタビュールームでの訓練
講座の2日目は、実際に使用しているインタビュールームで行います。この臨場感あふれる環境での練習は、モデレーターとしての実践に向けた大きな準備となります。
講師陣の紹介
宮沢 真紀子
大手メーカーや外資系企業で15年以上の経験を持ち、1,000件以上のリサーチに携わるエキスパート。エスノグラフィーやデザイン思考を主に扱う。
角 泰範
シンクタンクやマーケティングリサーチ企業で10年以上の実績を持つ、統計とインタビューをハイブリッドに扱うリサーチャー。
石崎 健人
外資系コンサルタントを経て、バイデンハウスのリーダーとして、多数の領域で消費者分析を行っている。
講座開催概要
- - 日程: 2026年7月27日〜8月29日 (DAY1:オンライン, DAY2:対面)
- - 参加費: 55,000円 (税込)
- - 応募締切: 2026年7月26日 (23:59)
参加者は企業の外部研修費用として請求書を発行可能です。お申し込みをお待ちしております!
会社概要
株式会社バイデンハウスは東京を拠点に、マーケティング・ブランディング領域に特化したコンサルティングファームです。アジア圏での展開を通じて、多数の国際的なブランドに対してコンサルティングサービスを提供しています。