『地方民鉄フォトコンテスト2026』が開催!
一般社団法人日本民営鉄道協会の主催により、2026年7月18日から「地方民鉄フォトコンテスト2026」がスタートします。このコンテストは、地方の民営鉄道56社と台湾の鉄道事業者をテーマにした写真を募集し、多くの人々に鉄道の魅力を伝えることを目的としています。
コンテストの概要
本コンテストは2021年に始まり、現在までに6回目の開催を迎えます。昨年は驚くことに3,915点もの応募があり、その人気の高さが伺えます。そして、台湾の鉄道事業者9社も参加し、国を越えた交流の場となっています。応募する作品は、車両や駅舎、沿線風景など、様々なテーマが歓迎されています。どなたでも参加可能で、専用のWEBサイトや公式X(旧Twitter)を通じて気軽に応募できます。
応募方法と審査
応募は、以下の二つの方法で行えます。まず一つ目は、公式Xアカウントをフォローし、指定のハッシュタグを付けて写真を投稿する方法です。二つ目は、専用WEBサイト内の応募フォームに写真をアップロードすることで、参加できます。この際、13歳未満の参加者は保護者が代理で応募する必要があります。
審査は、鉄道写真家の中井精也氏やタレントの瀧野由美子氏、雑誌『旅と鉄道』編集部などが行い、厳選された作品の中から大賞や各賞が決定されます。入賞作品は、雑誌に掲載されるチャンスもあるため、特に注目されています。
賞品の紹介
大賞には、旅行券5万円分が贈呈されるほか、複数の賞が用意されています。
- - 大賞: 1名(5万円分の旅行券)
- - 審査員賞: 2名(2万円分の旅行券またはデジタル機器)
- - 特別賞: 5名(1万円分の旅行券)
- - みんてつ賞: 48名(3000円相当のプリペイドカード)
- - 台湾賞: 若干数(台湾観光列車グッズ)
2027年2月頃に、WEBサイトと雑誌にて入賞作品が発表される予定です。
審査員のコメント
中井精也氏
プロカメラマンである中井氏は、今回の審査を取りまとめることになりました。彼は、観賞者とともに地方民鉄の魅力を広めることに情熱を持っていると語っています。
瀧野由美子氏
鉄道好きなタレントの瀧野氏は、撮った瞬間の思い出が大切な宝物になることが多いと語り、応募作に期待を寄せています。
台湾との交流促進
また、本コンテストは台湾鉄道観光協会との協力のもと、鉄道を通じた観光交流促進の一環でもあります。参加者同士が写真を通じて国を越えた感動を共有できる機会です。
参加の詳細
この機会にぜひ、自分の目で見た美しい鉄道の世界を切り取ってみませんか?たくさんの素晴らしい作品の応募をお待ちしています!